4月, 2008の記事一覧
Hello world!
Movable TypeからWordPressに乗り換えてみました。
インストールもRead Meどうりにやってだいたい15分くらい。管理画面もMTよりは10倍くらいは直感的なインターフェイスでいい。
Hello worldもインストールした後に、エントリーがないせいでForbiddenになるMTよりも5倍くらいは親切でいい。
とりあえず、海外のサイトやらを見回ってみてテーマだけインストール。HemingwayというテーマでUKのデザイナーの作品らしい。シンプルで見やすい。アキとかちょっときになるところもあるけど。
フッタも簡単にカスタマイズできるし、気分しだいでデザインかえれたりしていいね。
Related Entries
WordPressでSEOその3:ページタイトルとURL
WordPressでSEOその2:記事にmeta タグをつける
WordPressでSEOその1:Google Sitemapの設置
HEAVENS DOOR 10th
今年もそろそろParty開きの時期が近づいてきました。今年も踊り始めはHeavens Doorになりそうです。
以下、ウェブサイトから引用。
HEAVENS DOOR 10th
“HEAVEN for DREAMERS DREAM(夢見る者達の夢のための天國)”
::: VENUE 某分校跡地(長野県)
::: DATE 2008/05/03(SAT)-05/05(MON)
::: START 16:00
::: LIMIT 400(完全予約限定 / 先着順)
::: LIVE——
Dachambo (PLEASURE CRUX)
JIKOOHA feat. EIJI (Panorama Rec.)
theoreme(3D VISION) & STANDARD CLEAR(3D VISION) & Re:birth (SKYLAB)
Hydrogenerator (ELF MUSIC , FULLMOON REC , ひのわ)
STORGE(a.k.a. DAIKEN , FULLSMOKE *fullsmile*) / 北川清隆(縄文オカリナ) / 移の瞬 & ウズマキ / Zoofin / Psy-crops(SOMA) / R.P.S.(ex. 束) [...]
Leopardでメニューバーの背景を制御
MacBook Airに変更してから、OSもTigerからLeopardにアップグレードされました。Appleによれば300の機能が追加されたということですが、個人的にはPhotoShop7が動かないというのが、どんな機能のアップグレードよりも問題です。
あと、OmniOutlinerがデフォルトでインストールされていなかったので、MacBookからディレクトリごとコピーしました。ライセンス違反か?
で、細かいところで気になる点がいろいろと出てきています。まずは、今回のエントリのタイトルでもあるメニューバーが透けてしまっていること。この透過処理のせいで、壁紙によっては、メニューバーの文字が読みにくくなったりして困ります。
Finderからは変更できないようなのですが、たまたまOnyXをいじっていたら、どうやらMenubarに関する設定があるようです。下の画像を参照してください
OnyXを起動して、アイコンメニューから各種設定を選択します。各種設定のタブメニューからFinderを選択します。それが上記の画像です。
そのなかにBackground of the Menu Barという項目があるので、Tranceparent以外のGreyかWhiteを選択すると懐かしのMenuBarがよみがえります。設定を反映させるには、再起動が必要です。
Related Entries
Mouseover Dictionary with 英辞郎 on Leopard
Mouseover Dictionary with 英辞郎 on Leopard
最近は英語のBlogもたまに読んでいる。Web業界の情報は海外のほうが圧倒的に多いし、特にIA系の記事は日本ではあまり見かけないし。 英語力が乏しい僕の場合は、だいたい2行に1つくらいはわからん単語が出てくる。
そんなときは当たり前のように辞書を引くのだけど、そんなに頻繁に出てくると辞書を引くのに必死になってすっかり内容が頭から抜けてしまう。
ちょっと前置きが長くなったけど、そういうときにブラウザでマウスオーバーすると辞書を引いてくれる、そんな便利なツールがいくつかある。昔はマウス辞書とかいわれていたらしい。 Firefoxのプラグインとして利用できるMouseover Dictionaryが最もメジャーだろうか?このMouseover Dictionaryには辞書自体は付属されていないので、辞書データとして英辞郎を使う。
まずは、Mouseover Dictionaryのサイトからプラグインをインストール。mouseoverdictionary-0.6.2.xpiをインストールしようとすると以下のエラーが発生。
理由はよくわからないが、インストール自体は成功している様子。Firefoxを再起動してみるとアドオンから確認することができ。 次に英辞郎の変換。Mouseover Dictionaryで英辞郎を使うためには、PDIC形式から一行テキスト形式に変換する必要があるとのこと。 方法はPerlのスクリプトを使ったりいくつか方法があるらしいが、一番簡単でてっとりやそうな、DiDi Dictionary Viewerを使うことにした。
ソフトを起動したらメニューバーのツール>PDICから他形式、EIJIRO98.DICを選択する。大体2分くらいで変換が完了する。 次は、Mouseover Dictionaryに辞書を読みこむ。Firefoxのツール>アドオンからMouseover Dictionaryを選択して、設定をクリックすると、辞書読み込みのためのウィンドウが開く(以下参照。)
辞書のロードから、先ほど変換しておいたTXT形式のファイルを読み込ませる。待つことしばし、3分程度、読み込みが完了。 さっそく、Alt+NでMouseover Dictionaryを起動して、マウスオーバーしてみる。しかし文字が化けている。
いろいろ調べてみると、DiDiを使うとPDICから一行テキストの際にUTF-8で変換するらしいが、Mouseover Dictionaryでは、S-JISでなければならないらしい。ということで、UTFをS-JISに変換。僕は、変換ソフト探すのが面倒くさかったので、WindowsのPDICを使ってしまいましたが、Macでやる場合は、Charcoいうツールでできるようです。 この一連の作業は、Macはじめました。さんの以下エントリを参考にすると便利です。
Firefoxのアドオン「MouseoverDictionary」を使ってみた。
ファイルの文字コードを変換するツール – Charco
ここまででようやく準備完了。再度、FirefoxからMouseover Dictionaryを起動。今回は無事に化けずに翻訳できました。 Mouseover Dictionaryに読み込まさせると、読み込みに使ったTXT形式にしたファイルは不要なので削除して完了。
ちなみに読み込ませた辞書は Users/ユーザー名/Library/Application Support/Firefox/Profiles/文字列/mouseoverdictionary.sqlit にできています。EIJIRO98.DICだけだと大体170MB程度でしょう。
Related Entries
アルクの英和辞書をひきまくるGreasemonkeyスクリプト
Leopardでメニューバーの背景を制御
FirefoxのUAをiphoneに偽装
サウンドハウス個人情報流出
音楽業界、特にデジタル系な皆さんには、おなじみのサウンドハウスですが、個人情報の流出があったようです。サウンドハウスのトップページにお詫び文章が掲載されている。
普通この手の不祥事が発生した場合には、お詫び一色になるのが普通だが、現在も普通に注文できるところが、商人っぽないw。
恐ろしいのは、「お名前・フリガナ・性別・生年月日・ログイン用メールアドレス・ログイン用パスワード ・クレジットカード情報 (ご名義 /カード番号 /有効期限) 注:クレジットカードのパスワード」これらすべての情報がすべて流出しているということ。
普通に考えれば、クレジットカードに関する情報なんてものは、リスクを考えれば保有しないのが世の常なんですが、今回は、サウンドハウス側が保有していたのか、その先の決済ASPも一緒に持ってかれたのかは不明。
メールアドレスもパスワードも流出しているところをみると、数人に一人はメールまで抜かれちゃうんだろうなと想像される。
パスワードもハッシュ化されてなかったんだろうか?
本件に関する相談窓口も開設されていて、電話して流出対象なのかそうでないのかを確認できる模様。先ほど確認した友人によると、新規登録でなければ該当期間に買い物していても、問題ないとのこと。
Related Entries
[本] ジョエル オン ソフトウェア / Joel on Software
Wireframe(ワイヤーフレーム)の定義
IMO ブラウザで使えるSkype互換クライアント
IA Cocktail Hour Tokyo 04
続:サウンドハウス個人情報流出
続:サウンドハウス個人情報流出
ひさしぶりのエントリですが、ひさしぶりにサウンドハウスをのぞいてみたら、不正アクセスに伴うお客様情報流出に関するお詫びとお知らせ(PDF)なるものが出ていました。
この内容をみてみるとちょっと理解に苦しむのですが、一言でいうと、「できる限りの対策は講じていた、悪いのはハッカーと政府とカード会社」的な印象を受けました。
PDFには、情報流出に至った経緯を事細かに報告しています。これは評価できます。ただ至る所に言い訳ともとれる発言が散見するのには、あきれるばかりです。
カード情報を自社保有した上で、1年以上もバックドアしかけられっぱなしで、ご丁寧に侵入手口を海外サイトで晒されて、この言い分はちょっとないんじゃないかと。被害者ずらするのはどうかと。
カード情報までいろいろ抜かれて、チケット1000円じゃやってられん。登録変更とかカード情報破棄とかどんだけ面倒くさいんだよと。
まぁ僕は被害者ではないので、この辺でやめときます。
Related Entries
サウンドハウス個人情報流出
アルクの英和辞書をひきまくるGreasemonkeyスクリプト
Mouseover Dictionary with 英辞郎 on Leopardのエントリで記載した通り、Firefoxの拡張機能(アドオン)を使って英辞郎のデータベースを引いています。まぁこれはこれで結構使えるのですが、いくつか問題があります。
熟語が引けない
ウェブ版の英辞郎と比べて、表示結果がすくない
ようはCD-ROM版よりもウェブ版のほうがよい訳です。なのでなんとかウェブ版の英辞郎=アルクから辞書を引けないかを探していたところFast Look up AlcというGreasemonkeyのスクリプトを見つけました。その名も「英和辞書ひきまくる Greasemonkey スクリプト」。
まずは、をインストール。そのあとuserscripts.orgからスクリプトをインストール。特に問題なくインストール完了。翻訳した文字列をマウスで選択すると翻訳がステータスバーの上に表示されます。(画像参考)
ただし、英辞郎 on the webの規約には、以下の一文があります。
『英辞郎 on the Web』のメタサーチなどに類似する利用法は、許諾なく行うことを禁じます。
メタサーチとは、弊社に無断で弊社 以外の場において、弊社が許諾する以外の形で、検索語の入力ボックスなどを作成、公開、販売し、弊社の『英辞郎 on the Web』エンジンをあたかもそのサイトもしくはソフトウェアの部品であるかのように利用し、検索結果のみを表示するものと定義します。この範疇には下記の ものが含まれます。
これを読む限り、この使い方は利用規約に抵触しますし、同様にFirefoxの検索エンジンに追加するなどの行為も同じく認められないと思われます。at your own riskでどうぞ。
Related Entries
Mouseover Dictionary with 英辞郎 on Leopard
FirefoxのUAをiphoneに偽装









