せっかくAllFile化したので無駄にいろいろとやってみてます。今回やってみたのがX02NKのUAをiphoneに偽装してiphone向けのGoogleのサービスを試してみようというわけです。
もともとはHarri Salminenという人が、S60 browser goes iPhoneという記事で紹介していましたが、国内ではiphonesqueをリビルドした、iphonesque改のほうが有名です。Hiisi Proxy 開発後記に説明があります。
このプログラムはHTTPリクエストヘッダのUser-AgentとAccept-Charsetを以下のように書き換えます。
User-Agent: SoftBank/1.0/705NK/NKJ002 Series60/3.0 NokiaN73/3.0716 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
Accept-Charset: shift_JIS, iso-8859-1, utf-8, iso-10646-ucs-2; q=0.6
ただし、マックとTSUTAYAドメインのページにアクセスするときのみ709SCのUAにしています。
今回インストールしたのはオリジナルのNokia Browserのiphone化のほうです。
I made a quick software hack and changed the N95 browser to introduce itself as iPhone’s browser. Result was somewhat surprising. Both phones have a browser with a common core (I’ve been told) and AJAX support, so my guess was that pages made for iPhone would work just fine with N95. However, that was not quite the case: iPhonesque Google-pages in S60 don’t every time draw completely and some items seem to be missing.
iphonesqueをインストール
前提として、iphonesqueをインストールするためには、AllFiles化が前提となります。S60 browser goes iPhoneという記事によれば、このアプリケーションをインストールするには、Certified Signedが必要になります。署名とかCapabilityとかは、Hishiさんのエントリに詳しい説明がありますので一読するのがよいでしょう。
非常に簡単にいうと、symbianOSのセキュリティを維持するため、高い機能・性能を利用してるアプリには、高いレベルの署名が必要だということです。
インストールの方法は、AllFile化してあれば、Mobilesignerで自己署名するか、installserver.exeでセキュリティを解除するか、SISをバラすかなんでもかまいません。なんしかインストールできれば成功です。
googleにアクセスしてみましょう。ただし、なぜかGoogleのトップは表示されませんでした。なのでgoogleのその他のサービスにアクセスしてみました。
ogoogle with X02NK
どことなくiphone化されているようです。詳細はまた後ほど。











[...] 以前にもためしたことがあるiphonesqueですが、今回は自分でビルドしてみることにしました。 [...]
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