X02NKは非常に多機能かつハイスペックな端末なんですが、電池が持たないという問題があります。
しかし電池の容量自体は950mAhなんで、国産端末と比較しても同等もしくはそれ以上の容量があります。
とはいえ、ほかのスマートフォンの電池容量と比較してみると心もとない感じもあります。いわゆるスマートフォンカテゴリに属する製品だと1300mAhから1500mAの容量があるようです。
- W-Zero3 [es] / Sharp製 – 1500mAh
- EMONSTER / htc製 – 1350mAh
- X01T / 東芝製 – 1320mAh
- iphone / apple製 – 1400mAh
乾電池充電器を購入しテストしてみましたが、あまり芳しい結果ではありません。(前回のエントリを参考)
そこで今回は、外部バッテリを調べてみることにしました。大別すると3.7V リチウムイオン電池を使ったタイプと単3型 ニッケル水素電池を使ったタイプがあるようです。
まずは、一番メジャーなSANYO eneloop mobile boosterを調べてみました。
eneloop mobile booster
本命はeneloopのmobile boosterというシリーズです。詳細はimpress watchの記事が参考になります。要約すると以下のとおり。
- KBC-E1S amazonで2700円
単3ニッケル水素電池 eneloop2本、USB給電、70分給電、100g(電池込み) - KBC-L2S amazonで4900円
大容量リチウムイオンバッテリ(3.7V 5000mAh)、USB/AC給電、240分給電、130g - KBC-L3S amazonで3600円
リチウムイオンバッテリ(3.7V 2500mAh)、USB給電、120分給電、70g
調べてみると、2chのバッテリスレに以下の報告がありました。
KBC-L3S 専用リチウムイオン電池 3.7V 2500mAh
アドエス 3.7V 1540mAh
昇圧や変換効率を考えるとほぼ満充電は妥当なのかな
ちなみに乾電池2本タイプだとエネループ2組(4本)でほぼ満充電になりました。
1.2 / 3.7 * 2000 * 4 = 2594
計算の仕方合ってるのか自信ないけど効率60%で計算すると大体の
必要な容量が算出出来る感じですね。
KBC-E1Sはニッケル水素なんで単純な比較はできませんが、給電時間=電池容量とみて問題なさそうです。
書き込みを信頼する限り、X02NKのバッテリに換算すると、KBC-E1Sなら電池2本で約75%、KBC-L2Sで約3.3回の満充電、KBC-L3Sで約1.6回の満充電ということになります。
充電方法や重量考えると、私のチョイスとしてはKBC-L2Sになるかなぁとおもいます。
- SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S
- SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー(5000mAh) KBC-L2S
- SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー(2500mAh) KBC-L3S
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Tags: バッテリ, eneloop mobile booster, N95, X02NK









