
先々週くらいになるんだとおもいますが、漬物石を探しに天竜川の河川敷に行ってきました。家から車で20分くらいなですが、思い立って気軽に河原にいけたりするのが田舎のいいところかと。浜松を田舎というとおこられそうですが。写真はX02NKで撮ったものですが、カメラの機能を売りにしているだけあって、携帯電話にしては奇麗に撮れますね。冬の乾いた空気と夕日の緩やかの光は、そこで感じたものを思い起こさせてくれます。

ただ、個人的にはX02NKがカメラとして優れていると感じるのは、単にレンズやセンサーの性能がいいという事よりも、カメラと同じ感覚で写真が撮れるということにつきます。レンズのカバーを開くとカメラのアプリケーションが起動し、右上にあるシャッタ―ボタンで反押ししてフォーカスをあわせて、シャッターを切る。これらの一連の作法が今まで使ってきたコンパクトカメラとそれと同じです。また、形状も薄すぎず、小さすぎずちょうどいい。
いろいろとアプリを入れたりと意欲的にカスタマイズしてきたX02NKですが、最近はもっぱら電話とカメラとモデムと化しています。そろそろiphoneが欲しくなってきましたが、本命はN97になるんだとおもいます。
*Nokia X02NK – Carl Zeiss Tessar 5.6mm F2.8









