東京に住んでると犬も歩けばってな具合に落ち着けるカフェにたどり着きそうなもんですが、浜松にすんでいるとそうも行きません。個人的に不満なのは、そこそこ遅い時間まで、せめて12時くらいまでやっていていい雰囲気のカフェの一軒くらいあっても良さそうなもんですが。
そんなカフェ事情に乏しい浜松ですが、ちょっと変わったお店をご紹介。その名も読書空間『ひつじ日和』です。『どなたもどうかお入りください。ご遠慮はありません。』という気の利いた看板が迎えてくれます。
最近は月に一度くらいお邪魔して、コーヒー(浜松では名の通ったポンポンコーヒー使用です)頂きつつ、だらだらと読書してます。読書空間というだけあってお客さんも皆さん読書してます。素敵なセレクトの絵本があったり、村上春樹がそろっていたりと本に対する思い入れが伝わってきます、そこらへんはBlogをご参考に。
実は、こちらのお店をされている羊男さん、今の会社の違う部署でお仕事されていた方なんですね。なんどかお仕事でミーティングさせていただいたりしていたんですが、まさかカフェをはじめられるなんてのは驚きでした。あんなにスーツ似合ってたじゃんみたいな。。
おすすめはタイ焼きセット、550円なり。まだお酒は頂いたことないですが、よなよなエールに東京ブラック、インドの青鬼と結構ビール好きも満足できそうなラインナップ。ほろ酔いで読書なんてもいいかも。
レトロな雰囲気を感じさせてくれる階段です。










