とMighty Mouseではできた2本指でのクリックでExposé、側面をつまんでDashboardというように使っていたので、Magic Mouseでそれができないと知った時はかなりショックだったが、結局BetterTouchToolというアプリを使う事で簡単に設定できた。
以下設定画面。
Generalというメニューの中にMagic Mouseというタブがあるので、そこにジェスチャーと対応するコマンドを設定してあげれば良い。ただし、”キーを割り当てようしている機能が、現在使用中の場合には、一度システム設定画面で停止する必要がある”とも掻かれているので注意。
自分の場合も、アサインしても動かなかったが、再起動したらアサインできるようになった。
ちなみに自分の場合は、こんな具合に設定している。
- 2本指スワイプ左右でSpacesの画面移動
- 2本指スワイプ上でアプリケーション切り替え
- 2本指スワイプ下で同アプリケーション内でのウィンドウ切り替え
- 2本指クリックでExposé
- 3本指クリックでDashboard
ただ、マルチタッチには今イチなれていないせいなのか誤動作が多いのでもう少し設定は調整が必要かもしれない。このBetterTouchToolというアプリはかなりすぐれもので、Advanceというメニューからマウス(スクロール)の速度変更やマルチタッチの感度設定まで可能なので、Magic Mouseをお使いの方には必須かもしれません。
これでMighty Mouseに戻さなくてもすみそう。Appleにはさっさと正式対応をすませて欲しい所。
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