TaicoClub 10 感想

2010.06.23 水

昨年に引き続き今年も行ってきました。Taicoclub’10@こだまの森。ラインナップを見ると例年よりは若干小粒な気もしますが、そう言いながらも毎年楽しかった記憶しか残っていなかったので、今年も早々と参戦を決定。ただし、ラインナップの微妙さを敏感に感じ取った方も多かったようで、正直お客さんも少なかったような気もしました。

と言っても見たいアーティストはいた訳なんですが、期待していたHerbertはライブセットが完全に期待を裏切るエキセントリックでノイジーなセットで全く乗れず、Mice Paradeは寝過ごし、Autechreは寝ぼけてというようなグダグダな前半、ただし明け方はAudion、田中フミヤ、Damian Lazarusとミニマルなフロアで踊りあかしてほぼ満足しました。

Autechreのライブは噂どおり真っ暗闇、フロアにとどまらず露天エリアまで照明を落とすという徹底ぶり、ひとりしかいなかった疑惑もでましたが、まぁ音の方向性という意味では正しいベクトルだったので、まぁ個人的には満足と。
個人的なベストアクトは、トリを務めた Damian Lazarusでしょうか、音が止まるまでの一時間は、煽って焦らして煽って焦らしてという展開にやきもきされましたが、炎天下のミニマルフロアを思う存分堪能させてくれました。でオオトリNick the Recordは結局13時過ぎまでやってたんじゃないだろうか。

例年通りのユルさでしたし、お客さんも程々、暑すぎる位に晴れと言うこと無しなパーティでした。15時くらいまで会場でだらだらしてたらほぼ最後の客になってしまいました。

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