7月, 2010の記事一覧

初めてのAndroid。X06HT/Desire

2010.07.02 金, Posted in Gadget   

巷ではiphone4とiOS 4.0の話題でもちきりですが、そこはあえて日陰の道をいくということでHTCのDesire、日本ではX06HT、に機種変更してきました。今まで使っていたのがX02NKとiphone 3Gだったので、その差は歴然、高速なCPUと十分なメモリ、高解像度で綺麗なディスプレイ、マルチタスクと快適さはその比ではありません。NIKONのD70からD90に換えた時のようにテクノロジーの進化を身を持って体感。
受け取って約1週間ということで最低限のアプリだけインストールして使ってますが、ちょっとここからいろいろと触っていきたいところですが、ちょっと簡単に思うところを。
ディスプレイ
800×480の有機EL採用ということで、高コントラストで明瞭、発色は美しく、文字やアイコンも高精細で言うこと無し。高解像であることのメリットは、画面を広く使えるということと高精細ってことなんだと思うけど、所詮3.5インチのディスプレイだと、ブラウズするには、高解像度でも可読性が低く(実際読めない)それほど利点には感じない。つまりこの位のサイズの端末だと、この位の解像度が上限ってことなんだと思う。ちなみに今日のEngadgetに直射日光下での端末比較の記事がありましたが、直射日光下では視認性はいまいちとのこと。
CPU/メモリ
言うこと無しです。現時点では、最高速?な1 GHzのSnapdragon、576MBのRAMと一時代前のPCのようなスペックだけあってすべての動作がサクサクです。phone 3Gでもっさりなフリック入力もきびきび動く。アプリも何本も常駐させても、重いという状態になってことがないので、マルチタスクもかなり実用的。
ボタン類
iphoneと違いホーム、メニュー、カーソル、戻る、サーチといったハードウェアボタンが装備されているんだけど、すでに違和感なく使える。それぞれにクリック・プレスの計8パターンがある?(プレスできなボタンもあるかも)というのは、iphoneの作法と比べるとはだいぶ複雑化してるけど、1週間もすれば学習できる。特にBackボタンの使用頻度高し。
マルチタスク
Twitterしながら気になるリンクがあればクリックしてブラウザに、そんでTwitterに戻る。スピーチのムービー見つつ、TranscriptをPDFリーダーで見る。これは一度体験すると元にはもどれない。とはいえ、Twitter からの外部リンクをブラウザ側ですべて同じウィンドウで処理してしまうといった微妙な挙動もあり。
あと別途タスクマネージャー入れないと、タスクがバックグラウンドに常駐するといった仕様も若干気持ち悪い。
カメラ
操作感は全くイケテない。AFの操作音をわざわざソフトウェア的に鳴らすとか気色悪すぎ。盗撮に配慮した自主規制なんでしょうか?
ま、とりあえずこんなところ。今のところ、おそらく世の中の80%のユーザーはiphoneで満足なはず、そのクローズドな世界に嫌気が刺した20%の人々のための携帯といったイメージ。

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