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“TEDxTokyo yz Theater” から一週間が経ち、ようやく身の回りもだいぶ落ち着いてきました。TEDxはTEDの”ideas worth spreading”にインスピレーションを受けた人々が、世界各地でそれぞれ独自に運営しているイベント。100人以上の大規模なものから、数人といったものまで、千差万別ですが、TEDxにはガイドラインがありそのガイドラインへの準拠が求められます。
TEDxTokyo yzはTEDx Tokyoからスピンアウトした企画で、特にジェネレーションYからその先のZという世代にフォーカスしています。スピーカー、参加者、そして運営スタッフも基本的に20代から30代で構成されています。
僕自身初めて参加したのは10月のはじめなので、約1ヶ月半しか関わっていないけれど、ひとつのイベントを創り上げるという目的を持った仲間との時間はとても刺激的なものでした。
ある種モチベーションのみに駆動されるチーム、報酬も制約も規範もない中、10数名のメンバーが有機的にコミュニケーションをとりながらゴールまで突き進んでいくという体験は、自分にとって初めてで、若干不安もあったけれど、練りあげてきたものが当日形になった瞬間は感慨深く、ちょっと癖になりそうな感じでした。
当日は、音響関係のオペレーションをしていたので、正直スピーカーの方の話しに聴き入るという余裕は全くなかったのだけれど、オープニングのパフォーマンスをしてくれたヒューマンビートボクサーのDaichの音が会場に響き渡った瞬間、始まったという緊張感とここまでこれたという達成感が同時に訪れるような不思議な感覚を得ました。
機知に富んだスピーチと卓越したパフォーマンスは多いに会場を沸かしていましたし、脳科学者であるジルボルト・テイラーのスピーチも非常に好評だったという印象を受けました。
個人的な反省点はUstreamです。一時は100人を超えるような人々がアクセスしてくれていたにも関わらず、会場のネットワークが有線接続ができなかったために、Wifi 機器が溢れていた会場では電波の干渉により視聴可能なレベルで配信する事ができませんでした。この点については、会場のTimeout Cafe & Dinerさんでも今後対策を講じていただけるとのことです。また運営側としてもできる限り早めに録画を公開できるようにしたいところです。
当日足を運んでいただいた方はもちろん、ディスプレイの向こうで待ち望んで頂いた方、スピーカー・パフォーマー及びその関係者の方々、会場を提供してくださったTimeout Cafeの皆様、そしてこのイベントを一緒に創った仲間たちに感謝したいと思います。

Installation by Smile Park All rights reserved by TEDxTokyo yz

Foopdancer Ayumi All rights reserved by TEDxTokyo yz
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Tags: ted, Tedxtokyoyz









