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	<title>Diffuse Information &#187; Daily Life</title>
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		<title>Balsaman Japan 10</title>
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		<comments>http://diffuse.jp/2010/09/11/balsaman-japan-10/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 13:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[Party]]></category>

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		<description><![CDATA[
先々週に逗子海岸で行われたBalsaman Japan 10に行きました。日本では初めての開催でした。バルサマンとは。。
バルサ材って、模型飛行機等に使う軽くて柔らかい木材のこと。（Wiki）これでできた人型、「バルサマン」をビーチで燃やすイベントがサンフランシスコ近辺で始まりました。
簡単に言うと、ブラックロック砂漠で毎年5万人ぐらい集まって人型を焼く結構有名なお祭りのミニチュアバージョンです。日本でもやってみない？というお誘いに「モチロン！」と乗ったのが、バルサマンJAPANです。
バルサマンJAPANより引用
そのスケールはバーニングマンの2000分の1（参加人数換算）とはいえスピリットは負けていないはず。今や四万人規模に膨れ上がったバーニングマンもラリー・ハーヴィーが浜辺で始めた時はこんな雰囲気だったんでは？と想いを巡らせながら楽しんできました。MANへの点火に四苦八苦するなどの反省点もあったので来年？は改善したところです。
写真はFlickr/Balsaman 10にアップロードしています。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4078/4941720764_a7cd05f69e_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>先々週に逗子海岸で行われたBalsaman Japan 10に行きました。日本では初めての開催でした。バルサマンとは。。</p>
<blockquote><p>バルサ材って、模型飛行機等に使う軽くて柔らかい木材のこと。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B5">Wiki</a>）これでできた人型、「バルサマン」をビーチで燃やすイベントがサンフランシスコ近辺で始まりました。</p>
<p>簡単に言うと、<a href="http://www.burningman.com/">ブラックロック砂漠で毎年5万人ぐらい集まって人型を焼く結構有名なお祭り</a>のミニチュアバージョンです。日本でもやってみない？というお誘いに「モチロン！」と乗ったのが、バルサマンJAPANです。</p>
<p><a href="http://www.burninja.info/balsaman/" target="_blank">バルサマンJAPAN</a>より引用</p></blockquote>
<p>そのスケールはバーニングマンの2000分の1（参加人数換算）とはいえスピリットは負けていないはず。今や四万人規模に膨れ上がったバーニングマンもラリー・ハーヴィーが浜辺で始めた時はこんな雰囲気だったんでは？と想いを巡らせながら楽しんできました。MANへの点火に四苦八苦するなどの反省点もあったので来年？は改善したところです。</p>
<p>写真は<a href="http://www.flickr.com/photos/ikdrym/sets/72157624840032546/" target="_blank">Flickr/Balsaman 10</a>にアップロードしています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4087/4968413086_b61b538fa3_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4150/4967806405_18852406a5_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>xyz Action ワークショップに参加して</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 12:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[xyz Action]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週の週末、那須で行われた「xyz Action ー次世代から社会に新しい変化を生み出すー」ワークショップに参加してきました。
xyz Actionとはいったい何かはウェブサイトを見てもらうとして、ここでは備忘録的にとりとめなく感じたことを書き記していきたいと思います。
その時、その場所で感じたことをいち早く言語化したとワークショップ中も帰ってきてからもずっと考えていたのに、なかなかまとまらずに、一週間が経ってしまった。
言語化できなった理由は、想いを巡らせすぎて考えがまとまらなかったのももちろんだが、言葉にすると陳腐化しそうな感情がいくつもあったから。と言って悶々としていても風化していってしまうだけなのでここらで一旦吐き出してみることにしてみます。
個別のプログラムについては、手法も含めて後で纏めるとして、とりあえず総括として感じたことを何点か。
対話の重要性
二日間そこで行われたことは対話の繰り返しその一言に尽きる。『自分自身との対話』、自分自身の思考・体験を内省して自分自身を掘り下げていく時間、『他者との対話』、他人の経験、意見を問い能動的に他者を理解する時間。これらが織り交ざった『場との対話』。場を発散させるような問いと深化させるような問いが繰り返される中で、そこでの議論が凝縮されて行く（もちろん不発に終わることもある）という空間はとてもエキサイティングだった。そこにいる全員がある一定時間の訓練を受けて、同じ方向を向いていることによる議論の加速は信じられない位の速度だった。
発散と収束、オープンとクローズ
対話の中で常に自分が、そしてその場がどういうモードなのかを意識していた。相手に乗ってアイデアを広げる時間、広がりを収束させ結論としてアウトプットすること。オープンに忌憚なく意見出し合う時間、自身の中で内省する時間。もちろんこんなことは普段の会話、飲み会や会議なんかでも無意識にやっていることなんだろうけど、ある程度意識的にできたことが興味深かった。ただそのせいで場に乗り切れない自分がいたのも確か。
着想・洞察・具現化・解体の反復
いわゆるスクラップ＆ビルド、近頃じゃイテレーションというキーワードだろうか？アイデアを元にプロトタイプを作って評価し、それが駄目なら壊して新しいアイデアに着手、または改良。これは最近、アジャイル開発プロセスやデザイン思考という考え方とともに広められているけれど、プロセスが存在するもの全てにおいて普遍的な原則なんじゃないかという確信に変わってきた。それをもっとも顕著に感じたのはNosignerさんのワークショップ。２時間という時間の中で、ゴミや自然の中から手に入るものを使って、自分で家に持ち帰りたくなる品質の製品を作るというのは、まさにこのプロセスを体感できるものだった。興味ある人には、Tom Wujec: Build a tower, build a teamというプレゼンテーションがおすすめ。
個人の熱量と場の熱量
いくつかのワークショップを繰り返す中で、熱を持った個人が摩擦し合い、場の熱量が一気に高まっていくという雰囲気を何度か感じた。その場の熱量は、必然的にそこにいる個々の熱量が高く、摩擦係数が高いほうが高くなる。ただし時には潤滑油も必要だ。専門家の一押しが解決を急速に後押ししたり、逆に専門外の人の視点がその場所に新しい気づきを生み出したりといったことを目の当たりにした。可能性は誰にでもある、一方日頃から鍛錬できている人の熱量は圧倒的。
雑感・反省

捨てる物と拾う物を選ぶと事が、今自分に必要なことだと感じました。たしかにあれもこれもと手を出したいのは事実、ただしそろそろ選択肢を絞って投資しないといけない年齢。
いらないものはどんどん捨てよう。アジャイルであるためにも身軽さは重要。
流れにのるための準備ができていない、基礎体力不足。
普段は使わない脳の区画を駆動させていたせいか、レセプターが足りずに食欲が全く出なかった。
フロー状態のすごさを体感した、脳内麻薬をコントロールできないかとか言い出すとちょっと危ない。
アウトプットを意識していないインプットはあまり意味が無い
その場の流れに取り残されたとき、どうすればいいか？蜂のように飛びまわると蝶のように羽を休める？
傍観者から一歩踏み出す勇気がムーブメントを作る。Derek Sivers: How to start a movement
客観性と主観性は常にカードの表と裏。どちらが必要かは時々によって違う
最後は放心状態でした。

参加者の方々の反応
みなさんの秀逸なエントリーが上がっています。スクリーンの前であの場所の熱を感じるのは難しいかもしれませんが、その一端はうかがい知ることができると思います。漏れてたらすいません。

AI、OST、関係構築に関する一考察 #xyzAction/イリーさん
xyz action の参加レポート/スコッチさん
xyzActionワークショップから次へ/アキカズさん
xyzActionーMagic hourを体験してきました。/ミズホさん

そういえば、先々週もマジックアワーを逗子で体験してきたんだったと。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4125/4977174544_d699bb323e_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>先週の週末、那須で行われた「<a href="http://xyzaction.me/" target="_blank">xyz Action ー次世代から社会に新しい変化を生み出すー</a>」ワークショップに参加してきました。<br />
xyz Actionとはいったい何かはウェブサイトを見てもらうとして、ここでは備忘録的にとりとめなく感じたことを書き記していきたいと思います。</p>
<p>その時、その場所で感じたことをいち早く言語化したとワークショップ中も帰ってきてからもずっと考えていたのに、なかなかまとまらずに、一週間が経ってしまった。<br />
言語化できなった理由は、想いを巡らせすぎて考えがまとまらなかったのももちろんだが、言葉にすると陳腐化しそうな感情がいくつもあったから。と言って悶々としていても風化していってしまうだけなのでここらで一旦吐き出してみることにしてみます。</p>
<p>個別のプログラムについては、手法も含めて後で纏めるとして、とりあえず総括として感じたことを何点か。</p>
<h3>対話の重要性</h3>
<p>二日間そこで行われたことは対話の繰り返しその一言に尽きる。『自分自身との対話』、自分自身の思考・体験を内省して自分自身を掘り下げていく時間、『他者との対話』、他人の経験、意見を問い能動的に他者を理解する時間。これらが織り交ざった『場との対話』。場を発散させるような問いと深化させるような問いが繰り返される中で、そこでの議論が凝縮されて行く（もちろん不発に終わることもある）という空間はとてもエキサイティングだった。そこにいる全員がある一定時間の訓練を受けて、同じ方向を向いていることによる議論の加速は信じられない位の速度だった。</p>
<h3>発散と収束、オープンとクローズ</h3>
<p>対話の中で常に自分が、そしてその場がどういうモードなのかを意識していた。相手に乗ってアイデアを広げる時間、広がりを収束させ結論としてアウトプットすること。オープンに忌憚なく意見出し合う時間、自身の中で内省する時間。もちろんこんなことは普段の会話、飲み会や会議なんかでも無意識にやっていることなんだろうけど、ある程度意識的にできたことが興味深かった。ただそのせいで場に乗り切れない自分がいたのも確か。</p>
<h3>着想・洞察・具現化・解体の反復</h3>
<p>いわゆるスクラップ＆ビルド、近頃じゃイテレーションというキーワードだろうか？アイデアを元にプロトタイプを作って評価し、それが駄目なら壊して新しいアイデアに着手、または改良。これは最近、アジャイル開発プロセスやデザイン思考という考え方とともに広められているけれど、プロセスが存在するもの全てにおいて普遍的な原則なんじゃないかという確信に変わってきた。それをもっとも顕著に感じたのはNosignerさんのワークショップ。２時間という時間の中で、ゴミや自然の中から手に入るものを使って、自分で家に持ち帰りたくなる品質の製品を作るというのは、まさにこのプロセスを体感できるものだった。興味ある人には、<a href="http://www.ted.com/talks/tom_wujec_build_a_tower.html" target="_blank">Tom Wujec: Build a tower, build a team</a>というプレゼンテーションがおすすめ。</p>
<h3>個人の熱量と場の熱量</h3>
<p>いくつかのワークショップを繰り返す中で、熱を持った個人が摩擦し合い、場の熱量が一気に高まっていくという雰囲気を何度か感じた。その場の熱量は、必然的にそこにいる個々の熱量が高く、摩擦係数が高いほうが高くなる。ただし時には潤滑油も必要だ。専門家の一押しが解決を急速に後押ししたり、逆に専門外の人の視点がその場所に新しい気づきを生み出したりといったことを目の当たりにした。可能性は誰にでもある、一方日頃から鍛錬できている人の熱量は圧倒的。</p>
<h3>雑感・反省</h3>
<ul>
<li>捨てる物と拾う物を選ぶと事が、今自分に必要なことだと感じました。たしかにあれもこれもと手を出したいのは事実、ただしそろそろ選択肢を絞って投資しないといけない年齢。</li>
<li>いらないものはどんどん捨てよう。アジャイルであるためにも身軽さは重要。</li>
<li>流れにのるための準備ができていない、基礎体力不足。</li>
<li>普段は使わない脳の区画を駆動させていたせいか、レセプターが足りずに食欲が全く出なかった。</li>
<li>フロー状態のすごさを体感した、脳内麻薬をコントロールできないかとか言い出すとちょっと危ない。</li>
<li>アウトプットを意識していないインプットはあまり意味が無い</li>
<li>その場の流れに取り残されたとき、どうすればいいか？蜂のように飛びまわると蝶のように羽を休める？</li>
<li>傍観者から一歩踏み出す勇気がムーブメントを作る。<a href="http://www.ted.com/talks/lang/eng/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html" target="_blank">Derek Sivers: How to start a movement</a></li>
<li>客観性と主観性は常にカードの表と裏。どちらが必要かは時々によって違う</li>
<li>最後は放心状態でした。</li>
</ul>
<h3>参加者の方々の反応</h3>
<p>みなさんの秀逸なエントリーが上がっています。スクリーンの前であの場所の熱を感じるのは難しいかもしれませんが、その一端はうかがい知ることができると思います。漏れてたらすいません。</p>
<ul>
<li><a href="http://irritantis.info/archives/326">AI、OST、関係構築に関する一考察 #xyzAction/イリーさん</a></li>
<li><a href="http://www.scommunity.net/2010/09/xyz-action_helium-corp/" target="_blank">xyz action の参加レポート/スコッチさん</a></li>
<li><a href="http://www.east-end.jp/takada/blog/2010/09/08/after-xyz-action-workshop">xyzActionワークショップから次へ/アキカズさん</a></li>
<li><a href="http://mizhozer.typepad.jp/blog/2010/09/xyzaction%E3%83%BCmagic-hour%E3%82%92%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html" target="_blank">xyzActionーMagic hourを体験してきました。/ミズホさん</a></li>
</ul>
<p>そういえば、先々週もマジックアワーを逗子で体験してきたんだったと。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4104/4967809725_5dfc21ba0e_z.jpg" alt="" width="427" height="640" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>100人のバーニングマン展</title>
		<link>http://diffuse.jp/2010/05/29/100%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9e%e3%83%b3%e5%b1%95/</link>
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		<pubDate>Sat, 29 May 2010 13:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>

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		<description><![CDATA[
渋谷の円山町のspace turbo Gallery Tokyoで行われている100人のバーニングマン展に行ってきました。毎年8月の最終週から9月の第一週にかけてアメリカのネバダ州のブラックロックデザートに出来る街、そしてそこで起こる祭り、それが&#8221;BurningMan&#8221;です。そのへんはmagarisugi.net参照。
地図はうろ覚えな状態で行ったので、若干迷いましたが、Wombの手前にありました。何度も通った道なのに気がつかなかったと思ったら、どうやら昨年の9月にオープンされたみたい、マスターは男前で気の良さそうな人です。
僕の行った木曜日は、バーニングマン最凶報告と称するトークショー、日食とか2009年のバーニングマンとかが報告されてました。僕が行ったのはもう4年も前ですが、なんか久しぶりに行きたくなりました。
写真の展示とイベントは明日（日曜日）まで行われるようです。
日替わりイベントスケジュール
5月24日（月）20時～ OPENING PARTY
スタートを祝し、バーニングマンとも縁の深いmilch of sourceと、milch of sourceと縁の深いあの人を招いてDJパーティーを開催です。「こんなところなんだー」という感じで、お酒でも飲みにブラリ来てください。
milch of source
狂気じみた構築美でスカ、レゲエ、ブレイクビーツがパンキーに掛け合わせられたスカブレイクスを基盤に硬軟緩急自由自在な４色フルカラーのダンス＆リスニング・ミュージックを生み出すユニット。2005年10月にそれまでのmilky-chuから、milch of sourceに名前を改め、romz recordsより「in beach, side-ill spot」を発売 。2006年、女性アーティストEeLの3rdアルバム「Little Prince」を全曲プロデュース。2010年2月、チルアウト作品集4連作の第一弾「seasons 1/4(for winter&#8217;s chillout)」をiTunes store限定で発売。4月25日第二段「seasons 1/4(for spring&#8217;s chillout)」を発売。2010年内にチルアウトトラック集Summer版とAutumn版を発売予定。
5月25日（火）20時～ デラシネナイト
バーニングマンを始め、世界中のフリークス・ギャザリングをドキュメンタリーDVDにしている「デラシネ」。撮影者を招いてゆるやかに映像上映を行います。スピード感あふれる映像をお楽しみ下さい。
5月26日（水） 未定
いまんとこ空いています。なにかしたいことあれば声かけてください。
5月27日（木）20時～ バーニングマン最狂報告会 in 100人展 ＋ 皆既日食報告会
局所的にすさまじい人気を誇るトークショウイベント。誰もが忘れつつある2009年皆既日食の話も交えて、一晩中延々と続けようかと思います。出演は平成　梶一太、まがり他。入場料 1000円/1Drink付き。
平成　梶一太
ANAGRAMM主宰、西の島っ子。服やCDなどを扱う21世紀の個人商店「hidden shop」を
店舗からWebに形を替えどうかと思うほどひっそりと経営。そのくせ何故かR.A.T.M.が着用したりと無駄にワールドワイド。おもしろいものへの執着心と愛情を喰らう日々。現在さらなるネクストステップを準備中かつ妄想中。友よ、平成 梶一太とのゴージャスなる「最後の晩餐」を堪能せよ!
http://www.anagrammhs.com/
5月28日（金）20時～ ブティック＆レアモノナイト
会場内にトルソーやらハンガーでバーニングマンに着ていった衣装や思い出の品々を展示します。それに便乗してマガリがバーニングマン対談で登場した伝説のエロ本など、ふだん表に出せないレアモノグッズも限定展示！もうこんなの二度とやらない！
5月28日（金） ボアダムスLIVE at 渋谷 O-EAST
ギャラリーすぐ側の渋谷 O-EASTにてボアダムスがLIVEを行います。これは偶然ではなく必然。勝手に相乗りさせてもらうしかありません。たぶん「いやー、ボアすごかったねえ」みたいなことを語り合う時間になりそうです（注：ボアダムスは100人のバーニングマン展と直接の関係はありません。出演ももちろんありません）。
ボアダムス
ヤマタカEYヨが中心となって1986年に結成。既存概念を打ち破る音楽性・存在感でフジロックや国内外のフェスティバルでも活躍。2007年には77台のドラムとのコラボレーションイベントである77BOADRUMをNYで、2008年には88BOADRUMをSFで行い、2009年には皆既日食を追いかけ回すクルージングツアー「LUCY IN THE SKY WITH DIAMOND RING TOUR」で今世紀最長となる皆既日食を目指した船上ライブを実現。EYヨもバーニングマン経験者であり、今回偶然にもギャラリーの近くで実に4年ぶりの東京公演が決定。
5月29日（土）18時～20時 KEN HAMAZAKI RED TEA CELEMONY、20時～ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4056/4649838444_e6d63e72ab.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>渋谷の円山町のspace turbo Gallery Tokyoで行われている100人のバーニングマン展に行ってきました。毎年8月の最終週から9月の第一週にかけてアメリカのネバダ州のブラックロックデザートに出来る街、そしてそこで起こる祭り、それが&#8221;BurningMan&#8221;です。そのへんは<a href="http://www.magarisugi.net/bm/what/index.shtml" target="_blank">magarisugi.net</a>参照。</p>
<p>地図はうろ覚えな状態で行ったので、若干迷いましたが、Wombの手前にありました。何度も通った道なのに気がつかなかったと思ったら、どうやら昨年の9月にオープンされたみたい、マスターは男前で気の良さそうな人です。</p>
<p>僕の行った木曜日は、バーニングマン最凶報告と称するトークショー、日食とか2009年のバーニングマンとかが報告されてました。僕が行ったのはもう4年も前ですが、なんか久しぶりに行きたくなりました。</p>
<p>写真の展示とイベントは明日（日曜日）まで行われるようです。</p>
<h3>日替わりイベントスケジュール</h3>
<blockquote><p>5月24日（月）20時～ OPENING PARTY<br />
スタートを祝し、バーニングマンとも縁の深いmilch of sourceと、milch of sourceと縁の深いあの人を招いてDJパーティーを開催です。「こんなところなんだー」という感じで、お酒でも飲みにブラリ来てください。</p>
<p>milch of source<br />
狂気じみた構築美でスカ、レゲエ、ブレイクビーツがパンキーに掛け合わせられたスカブレイクスを基盤に硬軟緩急自由自在な４色フルカラーのダンス＆リスニング・ミュージックを生み出すユニット。2005年10月にそれまでのmilky-chuから、milch of sourceに名前を改め、romz recordsより「in beach, side-ill spot」を発売 。2006年、女性アーティストEeLの3rdアルバム「Little Prince」を全曲プロデュース。2010年2月、チルアウト作品集4連作の第一弾「seasons 1/4(for winter&#8217;s chillout)」をiTunes store限定で発売。4月25日第二段「seasons 1/4(for spring&#8217;s chillout)」を発売。2010年内にチルアウトトラック集Summer版とAutumn版を発売予定。</p>
<p>5月25日（火）20時～ デラシネナイト<br />
バーニングマンを始め、世界中のフリークス・ギャザリングをドキュメンタリーDVDにしている「デラシネ」。撮影者を招いてゆるやかに映像上映を行います。スピード感あふれる映像をお楽しみ下さい。</p>
<p>5月26日（水） 未定<br />
いまんとこ空いています。なにかしたいことあれば声かけてください。</p>
<p>5月27日（木）20時～ バーニングマン最狂報告会 in 100人展 ＋ 皆既日食報告会<br />
局所的にすさまじい人気を誇るトークショウイベント。誰もが忘れつつある2009年皆既日食の話も交えて、一晩中延々と続けようかと思います。出演は平成　梶一太、まがり他。入場料 1000円/1Drink付き。</p>
<p>平成　梶一太<br />
ANAGRAMM主宰、西の島っ子。服やCDなどを扱う21世紀の個人商店「hidden shop」を<br />
店舗からWebに形を替えどうかと思うほどひっそりと経営。そのくせ何故かR.A.T.M.が着用したりと無駄にワールドワイド。おもしろいものへの執着心と愛情を喰らう日々。現在さらなるネクストステップを準備中かつ妄想中。友よ、平成 梶一太とのゴージャスなる「最後の晩餐」を堪能せよ!<br />
http://www.anagrammhs.com/</p>
<p>5月28日（金）20時～ ブティック＆レアモノナイト<br />
会場内にトルソーやらハンガーでバーニングマンに着ていった衣装や思い出の品々を展示します。それに便乗してマガリがバーニングマン対談で登場した伝説のエロ本など、ふだん表に出せないレアモノグッズも限定展示！もうこんなの二度とやらない！</p>
<p>5月28日（金） ボアダムスLIVE at 渋谷 O-EAST<br />
ギャラリーすぐ側の渋谷 O-EASTにてボアダムスがLIVEを行います。これは偶然ではなく必然。勝手に相乗りさせてもらうしかありません。たぶん「いやー、ボアすごかったねえ」みたいなことを語り合う時間になりそうです（注：ボアダムスは100人のバーニングマン展と直接の関係はありません。出演ももちろんありません）。</p>
<p>ボアダムス<br />
ヤマタカEYヨが中心となって1986年に結成。既存概念を打ち破る音楽性・存在感でフジロックや国内外のフェスティバルでも活躍。2007年には77台のドラムとのコラボレーションイベントである77BOADRUMをNYで、2008年には88BOADRUMをSFで行い、2009年には皆既日食を追いかけ回すクルージングツアー「LUCY IN THE SKY WITH DIAMOND RING TOUR」で今世紀最長となる皆既日食を目指した船上ライブを実現。EYヨもバーニングマン経験者であり、今回偶然にもギャラリーの近くで実に4年ぶりの東京公演が決定。</p>
<p>5月29日（土）18時～20時 KEN HAMAZAKI RED TEA CELEMONY、20時～ インディペンデントドキュメンタリー「PLAYA」上映<br />
バーニングマンでもお馴染みの赤いアーティスト、浜崎健さんを招いて「RED TEA CELEMONY」のパフォーマンスを行います。こちら参加費 500円。さらにStellar Folk Artsによるインディペンデントドキュメンタリー「PLAYA」の上映も。コラボレーション的なことも構想中ですのでお楽しみに。</p>
<p>KEN HAMAZAKI<br />
1967年8月10日、健康ハートの日に生まれる。1997年、自らの美術館「浜崎健立現代美術館」を大阪・南船場に開館。バーニングマンには1999年より毎年参加し、砂漠で行われる野点パフォーマンス「RED TEA CELEMONY」が世界的な注目を集める。全身真っ赤がトレードマークな美術界の異端児的異色アーティスト。</p>
<p>Stellar Folk Arts<br />
地球のためのクリエイティブを志して発足した映像チーム。2007年のアートテーマ「THE GREEN MAN」に共鳴しドキュメンタリー製作を開始して以来、砂煙の中を脱線中。<br />
世界中の僻地を経験したカメラマンは言う。「本気で帰ろうかと思った。」<br />
http://www.stellarfolkarts.com/</p>
<p>5月30日（日）18時～ Crystal Bowl Healing Night<br />
本家バーニングマンも、日曜の夜は「Temple Burn」が行われて静かな時間を過ごします。それまでのバカ騒ぎから一転します。というわけで、100人のバーニングマン展でもクリスタルボウルの演奏による静かな時間を作ってみたいと思います。お楽しみに。演奏俺。</p>
<p>5月31日（月） Back to Real<br />
月曜は完全にお片づけの日です。LEAVE NO TRACE（痕跡を残すな）の精神で、キレイにクリーンナップしましょう！</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>OGAWA CAMPAL SITE 2009</title>
		<link>http://diffuse.jp/2009/07/18/ogawa-campal-site-2009/</link>
		<comments>http://diffuse.jp/2009/07/18/ogawa-campal-site-2009/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 16:56:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[Gadget]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[DP2]]></category>
		<category><![CDATA[SIGMA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diffuse.jp/?p=342</guid>
		<description><![CDATA[
先週末に富士山の麓のキャンプ場、その名もふもとっぱらで行われたOGAWA CAMPALの製品展示会に行ってきました。当日は日は出ているものの、雲が多くあいにく富士山には大きな雲がかかっている状態。これですかっと晴れてるとこの場所は最高なんだろうなぁと思いつつ、立ち並ぶテント達を見て参りました。写真は最近流行のモノポール形式のテントPilz、TaicoClubでもちらほら見ましたね。
ただし今回のお目当てはテントではなくタープ。なかなかいいものが見つからなくてずっと悩んでたんですが、Ogawaのスタッフの方の親切な説明とこだわり（この辺り参照）とちらっとした裏話聞かせてもらって、これはもう買うしか無いねってことになりました。

写真は、フィールドタープ ヘキサDXですが、実際に購入したのは、システムタープ ヘキサMです。約2-3人サイズのタープにしては定価28,000円とだいぶいい部類に入りますが、長く使えそうだし、品質は間違いなさそうだしということで決断。セッティングテープなるポールからずらしても張る事のできるシステムにはちょっと感動。
結構人が多いかなと思いましたが、会場内にひとはまばら、コットに寝転んだり椅子に座ったりとOgawa製品を堪能して帰ってきました。帰りはせっかく富士まで行ったしということで、富士山こどもの国によってアルパカとふれあい。。し、しかしなんとアルパカさん達はサマーカットですっきり。あのモフモフを見たかったのにー。でも鳴き声は愛らしい。ずっと動き回ってます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2572/3729204461_7483eb8413.jpg?v=0" alt="" width="333" height="500" /></p>
<p>先週末に富士山の麓のキャンプ場、その名もふもとっぱらで行われた<a href="http://www.ogawa-campal.co.jp/index.html" target="_blank">OGAWA CAMPAL</a>の製品展示会に行ってきました。当日は日は出ているものの、雲が多くあいにく富士山には大きな雲がかかっている状態。これですかっと晴れてるとこの場所は最高なんだろうなぁと思いつつ、立ち並ぶテント達を見て参りました。写真は最近流行のモノポール形式のテント<a href="http://www.ogawa-campal.co.jp/camp/01lodge/pilz9/index.html" target="_blank">Pilz</a>、TaicoClubでもちらほら見ましたね。</p>
<p>ただし今回のお目当てはテントではなくタープ。なかなかいいものが見つからなくてずっと悩んでたんですが、Ogawaのスタッフの方の親切な説明とこだわり（<a href="http://www.ogawa-campal.co.jp/shokunin/index.html" target="_blank">この辺り</a>参照）とちらっとした裏話聞かせてもらって、これはもう買うしか無いねってことになりました。</p>
<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2550/3730004250_db0a02ba0f.jpg?v=0" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p>写真は、フィールドタープ ヘキサDXですが、実際に購入したのは、<a href="http://www.ogawa-campal.co.jp/camp/08tarp/3336/index.html">システムタープ ヘキサM</a>です。約2-3人サイズのタープにしては定価28,000円とだいぶいい部類に入りますが、長く使えそうだし、品質は間違いなさそうだしということで決断。セッティングテープなるポールからずらしても張る事のできるシステムにはちょっと感動。</p>
<p>結構人が多いかなと思いましたが、会場内にひとはまばら、コットに寝転んだり椅子に座ったりとOgawa製品を堪能して帰ってきました。帰りはせっかく富士まで行ったしということで、<a href="http://www.kodomo.or.jp/" target="_blank">富士山こどもの国</a>によってアルパカとふれあい。。し、しかしなんとアルパカさん達はサマーカットですっきり。あのモフモフを見たかったのにー。でも鳴き声は愛らしい。ずっと動き回ってます。</p>
<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2665/3729204813_596dc56767.jpg?v=0" alt="" width="333" height="500" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Shine On You Crazy Diamond</title>
		<link>http://diffuse.jp/2009/06/04/shine-on-you-crazy-diamonde/</link>
		<comments>http://diffuse.jp/2009/06/04/shine-on-you-crazy-diamonde/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 14:37:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[DP2]]></category>
		<category><![CDATA[SIGMA]]></category>

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		<description><![CDATA[
Shine On You Crazy Diamond (Parts I-V)
Remember when you were young, you shone like the sun.
Shine on you crazy diamond.
Now theres a look in your eyes, like black holes in the sky.
Shine on you crazy diamond.
You were caught on the crossfire of childhood and stardom, blown on the
Steel breeze.
Come on you target for faraway laughter, [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2480/3572939629_e0a6c5ac4d.jpg?v=0" alt="" width="500" height="333" /></p>
<h4>Shine On You Crazy Diamond (Parts I-V)</h4>
<p>Remember when you were young, you shone like the sun.<br />
Shine on you crazy diamond.<br />
Now theres a look in your eyes, like black holes in the sky.<br />
Shine on you crazy diamond.<br />
You were caught on the crossfire of childhood and stardom, blown on the<br />
Steel breeze.<br />
Come on you target for faraway laughter, come on you stranger, you legend,</p>
<p>You martyr, and shine!<br />
You reached for the secret too soon, you cried for the moon.<br />
Shine on you crazy diamond.<br />
Threatened by shadows at night, and exposed in the light.<br />
Shine on you crazy diamond.<br />
Well you wore out your welcome with random precision, rode on the<br />
Steel breeze.<br />
Come on you raver, you seer of visions, come on you painter, you piper,<br />
You prisoner, and shine!</p>
<h4>Shine On You Crazy Diamond (Parts VI-IX)</h4>
<p>Nobody knows where you are, how near or how far.<br />
Shine on you crazy diamond.<br />
Pile on many more layers and I&#8217;ll be joining you there.<br />
Shine on you crazy diamond.<br />
And we&#8217;ll bask in the shadow of yesterday&#8217;s triumph,<br />
and sail on the steel breeze.Come on you boy child,<br />
you winner and loser,<br />
come on you miner for truth and delusion, and shine!</p>
<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3313/3572939803_4e8b8a7897.jpg?v=0" alt="" width="333" height="500" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>nLファーム [浜名郡新居町]</title>
		<link>http://diffuse.jp/2009/03/21/nl%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%83%a0%e6%b5%9c%e5%90%8d%e9%83%a1%e6%96%b0%e5%b1%85%e7%94%ba/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 17:33:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[浜松]]></category>
		<category><![CDATA[Eco]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diffuse.jp/?p=313</guid>
		<description><![CDATA[
以前から実家の近くを通るたびに森の中にテントがいくつか張ってあったりして、ずーっと不思議に思ってたんですが、最近になってそれがnL Farmという施設であるって事を知って興味を持ってました。
先週末に時間もあったのでD90の試写がてらに遊びに行ってきました。場所は、静岡県浜名郡新居町の競艇場の駐車場付近。
2万坪と聞いてもどれくらいかさっぱり分かりませんが、とにかく広大な敷地に犬とか羊とかヤギとかリャマとか鶏とかウサギとかいたりします。椎茸とか生えてます。オーガニックな畑とか竹やぶとかあります。英語教室もやってるみたいです。お品書きをご参考に。ホームページある説明によると、どうやらこんなところのようです。
かつてウナギの養殖池として繁栄していた約2万坪の土地に、40年という長い歳月をかけ、木を1本1本植え小さな森を育てました。その小さな森を中心に、皆様に少しでも癒しの場所を提供できる様に若いスタッフが中心となって日々頑張っています。「NL Farm」は、私たち人間にとって一番重要である「自然」の中の、癒し・遊び・学びの場として、お子様から大人の方までたくさんの皆さんに楽しんでいただけるところです。

駐車場に車をとめて、入り口のオフィスみたいなところで入場料（大人800円）を払って入場。スタッフのお姉さんに施設内を一通り案内してもらいました。ウサギもヤギも羊も鳥も愛らしいんですが、やっぱり一番のお気に入りは、北海道からはるばるやってきたリャマのノリオ。ながーい首をにゅーっとのばして顔に近寄ってきます。さらに口ものびます。瞳もつぶらです。
特に話を聞いた訳ではないので、気のせいかもしれませんが、ビル・モリソンのパーマカルチャーの本に書かれているような感じで施設がたってました。都会の真ん中ならぬ、片田舎のはじっこなんですが、自分の育った町の近くにこういう施設があるんだなぁと驚きと同時に再発見した日になりました。
お尻を向けられてしまってますが、確か羊の長介と黒ヤギのチョッピーだったような。

nL Farm（エヌエルファーム）
浜名郡新居町中之郷3727-1
053-594-0470
http://www.nlf.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="highslide" title="nlファーム" onclick="return hs.expand(this)" href="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0211.jpg"><img class="attachment wp-att-315 alignleft" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0211.thumbnail.jpg" alt="nlファーム" width="300" height="242" /></a><br />
以前から実家の近くを通るたびに森の中にテントがいくつか張ってあったりして、ずーっと不思議に思ってたんですが、最近になってそれが<a href="http://www.nlf.jp/index.html" target="_blank">nL Farm</a>という施設であるって事を知って興味を持ってました。</p>
<p>先週末に時間もあったのでD90の試写がてらに遊びに行ってきました。場所は、静岡県浜名郡新居町の競艇場の駐車場付近。<br />
2万坪と聞いてもどれくらいかさっぱり分かりませんが、とにかく広大な敷地に犬とか羊とかヤギとかリャマとか鶏とかウサギとかいたりします。椎茸とか生えてます。オーガニックな畑とか竹やぶとかあります。英語教室もやってるみたいです。お品書きをご参考に。<a href="http://www.nlf.jp/" target="_blank">ホームページ</a>ある説明によると、どうやらこんなところのようです。</p>
<blockquote><p>かつてウナギの養殖池として繁栄していた約2万坪の土地に、40年という長い歳月をかけ、木を1本1本植え小さな森を育てました。その小さな森を中心に、皆様に少しでも癒しの場所を提供できる様に若いスタッフが中心となって日々頑張っています。「NL Farm」は、私たち人間にとって一番重要である「自然」の中の、癒し・遊び・学びの場として、お子様から大人の方までたくさんの皆さんに楽しんでいただけるところです。</p></blockquote>
<p><a class="highslide" title="リャマのノリオ" onclick="return hs.expand(this)" href="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0132.jpg"><img class="attachment wp-att-316 alignright" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0132.thumbnail.jpg" alt="リャマのノリオ" width="212" height="320" /></a><br />
駐車場に車をとめて、入り口のオフィスみたいなところで入場料（大人800円）を払って入場。スタッフのお姉さんに施設内を一通り案内してもらいました。ウサギもヤギも羊も鳥も愛らしいんですが、やっぱり一番のお気に入りは、北海道からはるばるやってきたリャマのノリオ。ながーい首をにゅーっとのばして顔に近寄ってきます。さらに口ものびます。瞳もつぶらです。</p>
<p>特に話を聞いた訳ではないので、気のせいかもしれませんが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/454093029X?ie=UTF8&amp;tag=diffusedotjp-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=454093029X" target="_blank">ビル・モリソンのパーマカルチャーの本</a>に書かれているような感じで施設がたってました。都会の真ん中ならぬ、片田舎のはじっこなんですが、自分の育った町の近くにこういう施設があるんだなぁと驚きと同時に再発見した日になりました。</p>
<p>お尻を向けられてしまってますが、確か羊の長介と黒ヤギのチョッピーだったような。<br />
<a class="highslide" title="nlファーム" onclick="return hs.expand(this)" href="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0073.jpg"><img class="attachment wp-att-314" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0073.thumbnail.jpg" alt="nlファーム" width="570" height="378" /></a></p>
<h3>nL Farm（エヌエルファーム）</h3>
<p>浜名郡新居町中之郷3727-1<br />
053-594-0470<br />
<a href="http://www.nlf.jp/" target="_blank">http://www.nlf.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>天竜川河川敷</title>
		<link>http://diffuse.jp/2009/03/11/%e5%a4%a9%e7%ab%9c%e5%b7%9d%e6%b2%b3%e5%b7%9d%e6%95%b7/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 09:57:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[N95/X02NK]]></category>
		<category><![CDATA[浜松]]></category>
		<category><![CDATA[NOKIA]]></category>
		<category><![CDATA[X02NK]]></category>

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		<description><![CDATA[
先々週くらいになるんだとおもいますが、漬物石を探しに天竜川の河川敷に行ってきました。家から車で20分くらいなですが、思い立って気軽に河原にいけたりするのが田舎のいいところかと。浜松を田舎というとおこられそうですが。写真はX02NKで撮ったものですが、カメラの機能を売りにしているだけあって、携帯電話にしては奇麗に撮れますね。冬の乾いた空気と夕日の緩やかの光は、そこで感じたものを思い起こさせてくれます。

ただ、個人的にはX02NKがカメラとして優れていると感じるのは、単にレンズやセンサーの性能がいいという事よりも、カメラと同じ感覚で写真が撮れるということにつきます。レンズのカバーを開くとカメラのアプリケーションが起動し、右上にあるシャッタ―ボタンで反押ししてフォーカスをあわせて、シャッターを切る。これらの一連の作法が今まで使ってきたコンパクトカメラとそれと同じです。また、形状も薄すぎず、小さすぎずちょうどいい。
いろいろとアプリを入れたりと意欲的にカスタマイズしてきたX02NKですが、最近はもっぱら電話とカメラとモデムと化しています。そろそろiphoneが欲しくなってきましたが、本命はN97になるんだとおもいます。
*Nokia X02NK &#8211; Carl Zeiss Tessar 5.6mm F2.8
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="attachment wp-att-291" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/200902011035.jpg" alt="天竜川河川敷" width="500" height="375" /></p>
<p>先々週くらいになるんだとおもいますが、漬物石を探しに天竜川の河川敷に行ってきました。家から車で20分くらいなですが、思い立って気軽に河原にいけたりするのが田舎のいいところかと。浜松を田舎というとおこられそうですが。写真はX02NKで撮ったものですが、カメラの機能を売りにしているだけあって、携帯電話にしては奇麗に撮れますね。冬の乾いた空気と夕日の緩やかの光は、そこで感じたものを思い起こさせてくれます。</p>
<p><img class="attachment wp-att-292 alignright" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/200902011036.jpg" alt="天竜川河川敷" width="300" height="400" /></p>
<p>ただ、個人的にはX02NKがカメラとして優れていると感じるのは、単にレンズやセンサーの性能がいいという事よりも、カメラと同じ感覚で写真が撮れるということにつきます。レンズのカバーを開くとカメラのアプリケーションが起動し、右上にあるシャッタ―ボタンで反押ししてフォーカスをあわせて、シャッターを切る。これらの一連の作法が今まで使ってきたコンパクトカメラとそれと同じです。また、形状も薄すぎず、小さすぎずちょうどいい。</p>
<p>いろいろとアプリを入れたりと意欲的にカスタマイズしてきたX02NKですが、最近はもっぱら電話とカメラとモデムと化しています。そろそろiphoneが欲しくなってきましたが、本命はN97になるんだとおもいます。</p>
<p>*Nokia X02NK &#8211; Carl Zeiss Tessar 5.6mm F2.8</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Nikon D90 買いました。</title>
		<link>http://diffuse.jp/2009/03/04/nikon-d90-%e8%b2%b7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 14:12:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[Gadget]]></category>
		<category><![CDATA[D90]]></category>
		<category><![CDATA[Nikon]]></category>
		<category><![CDATA[SIGMA 20mm F1.8]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diffuse.jp/?p=272</guid>
		<description><![CDATA[最近、ずっとなやんでましたが、Nikon D90買いました。東京に言ったついでに渋谷によると、ビックカメラで、97,600円のポイント20%、そのままヤマダでビックの価格を告げると、97,600円の21%ポイントで実売77,100円と価格.comの最安値とそれほど変わらない価格で購入できました。
個人的には、ヤマダで買うのが一番メリットがあるかと思います。交渉によってはカードで決済してもポイントはひかれないし、5年保証（保証内容も事実上のメーカー保証延長）も付けられるし。
とりあえず、家に帰って愛猫を撮影してみました。
SIGMAのレンズなんでAFは決してほめられたもんではありませんが、高感度での描写はD70とは全く比べものになりません。
デジタル機器の進化ってすげーなぁと久しぶりに感動。

*Nikon D90 &#8211; SIGMA 20mm F1.8 EX DG &#8211; 1/10 &#8211; F1.8 &#8211; ISO 3200

*Nikon D90 &#8211; SIGMA 20mm F1.8 EX DG &#8211; 1/60 &#8211; F2.5 &#8211; ISO 2000
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ずっとなやんでましたが、Nikon D90買いました。東京に言ったついでに渋谷によると、ビックカメラで、97,600円のポイント20%、そのままヤマダでビックの価格を告げると、97,600円の21%ポイントで実売77,100円と価格.comの最安値とそれほど変わらない価格で購入できました。</p>
<p>個人的には、ヤマダで買うのが一番メリットがあるかと思います。交渉によってはカードで決済してもポイントはひかれないし、5年保証（保証内容も事実上のメーカー保証延長）も付けられるし。</p>
<p>とりあえず、家に帰って愛猫を撮影してみました。<br />
SIGMAのレンズなんでAFは決してほめられたもんではありませんが、高感度での描写はD70とは全く比べものになりません。<br />
デジタル機器の進化ってすげーなぁと久しぶりに感動。</p>
<p><a class="highslide" title="D90 猫" onclick="return hs.expand(this)" href="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0059.jpg"><img class="attachment wp-att-273" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0059.thumbnail.jpg" alt="D90 猫" width="320" height="212" /></a></p>
<p>*Nikon D90 &#8211; SIGMA 20mm F1.8 EX DG &#8211; 1/10 &#8211; F1.8 &#8211; ISO 3200</p>
<p><a class="highslide" title="D90 猫" onclick="return hs.expand(this)" href="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0097.jpg"><img class="attachment wp-att-274" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/03/dsc_0097.thumbnail.jpg" alt="D90 猫" width="320" height="212" /></a></p>
<p>*Nikon D90 &#8211; SIGMA 20mm F1.8 EX DG &#8211; 1/60 &#8211; F2.5 &#8211; ISO 2000</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[本] 日本語が亡びるとき—英語の世紀の中で</title>
		<link>http://diffuse.jp/2009/01/08/nihongo/</link>
		<comments>http://diffuse.jp/2009/01/08/nihongo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 17:41:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
炎上マーケティングといわれ、一時はamazonからも在庫がなくなる程盛況だったという本書。
本を紹介しているだけなのに、その本を読まずにコメントするやつは、確かに馬鹿だと思う。それは正しい。
とりあえず、読んだのは数週間前だが、今更ながらに簡単に感想を。
梅田望夫が、”日本語を愛する水村美苗の「心の叫び」”と評する著者の心意気は確かに伝わってくる。
思春期をアメリカで過しつつも、英語を拒絶し日本文学をよりどころに育つという著者の特殊な生い立ちが、より強く日本語に対する危機意識を持たせるのかもしれない。
とはいえ、梅田望夫に”すべての日本人が読むべき本”、Dan Kogaiに”今世紀においてこれまで書かれた中で、最重要の一冊”と言わせるほどのインパクトは一切感じなかった。
僕が読む限りこの本の論法は、英語が普遍的に使われる言語になりつつある→優秀な人間は日本語をおろそかにする→日本語が滅びる、ということだと思うが、日本語を滅びないようにする為の施策として強調される”近代日本文学を読ませる”という主張もチンプンカンプンだ。
著者が主張する日本の戦略亡き英語教育となにもかわらない。
近代日本語の成り立ちあたりの資料的価値は認めるが、行く宛の無いエッセイのような一章や自虐的すぎるフランスでスピーチのくだりなどは読んでで苦痛を覚える。
英語が普遍語となるパラダイムとしてインターネットをあげているのは同意できるが、例としてGoogle Book SearchというようなGoogleというサービスそれ自体に比べれば端にもかからないような例を挙げているのもセンスを疑う。
英語の優位性はネットにおいては、僕が初めてネットに触れた1990年代後半から既に存在していた。Googleが登場する以前ですらAltaVistaがあり、その先にはエロ動画だってWarezだってmp3だって転がっていた。ヤフーの先にあったものとは比べ物にならない。
今のビジネスだってそう、日本の企業で働いていても、普遍語は英語で、現地法人の社員も日本語を覚えようなんて雰囲気はさらさらない。
池田信夫のいう”日本語はすでに亡びている”という感覚が自分と非常に近い。
アメリカである一定の期間、しかも大学やベンチャービジネスの現場というあるシビアな環境の下で生きてきた人々にとっては琴線に触れる本なのかもしれない。
ただ、日本で凡庸に育ち、たまに海外に旅行して、今は仕事上で外人とのやりとりに四苦八苦なような日本人にとっては、普段自分が感じる”英語が使えない”という危機意識にくらべれば、”日本語が滅びる”という危機意識は遥か遠くにある。
ウェブ言論界のトップランナーには失礼な言い方だろうが、単に著者の感情のサイズにあてられているだけにしか思えかった。読む価値が無いとまでは言わないが、買って読む程の価値は無いというのが個人的な感想。ということで★★☆☆☆。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480814965?ie=UTF8&amp;tag=diffusedotjp-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4480814965"><img class="attachment wp-att-258 alignleft" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2009/01/51hwsqd7ifl_sl500_aa240_.jpg" alt="日本語が亡びるとき" width="240" height="240" />日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=diffusedotjp-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4480814965" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50737497.html" target="_blank">炎上マーケティング</a>といわれ、一時はamazonからも在庫がなくなる程盛況だったという本書。<br />
本を紹介しているだけなのに、その本を読まずにコメントするやつは、確かに馬鹿だと思う。それは正しい。<br />
とりあえず、読んだのは数週間前だが、今更ながらに簡単に感想を。</p>
<p>梅田望夫が、”<a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20081107" target="_blank">日本語を愛する水村美苗の「心の叫び」</a>”と評する著者の心意気は確かに伝わってくる。<br />
思春期をアメリカで過しつつも、英語を拒絶し日本文学をよりどころに育つという著者の特殊な生い立ちが、より強く日本語に対する危機意識を持たせるのかもしれない。</p>
<p>とはいえ、梅田望夫に”<a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20081107" target="_blank">すべての日本人が読むべき本</a>”、Dan Kogaiに”<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51136258.html" target="_blank">今世紀においてこれまで書かれた中で、最重要の一冊</a>”と言わせるほどのインパクトは一切感じなかった。</p>
<p>僕が読む限りこの本の論法は、英語が普遍的に使われる言語になりつつある→優秀な人間は日本語をおろそかにする→日本語が滅びる、ということだと思うが、日本語を滅びないようにする為の施策として強調される”近代日本文学を読ませる”という主張もチンプンカンプンだ。<br />
著者が主張する日本の戦略亡き英語教育となにもかわらない。</p>
<p>近代日本語の成り立ちあたりの資料的価値は認めるが、行く宛の無いエッセイのような一章や自虐的すぎるフランスでスピーチのくだりなどは読んでで苦痛を覚える。</p>
<p>英語が普遍語となるパラダイムとしてインターネットをあげているのは同意できるが、例としてGoogle Book SearchというようなGoogleというサービスそれ自体に比べれば端にもかからないような例を挙げているのもセンスを疑う。</p>
<p>英語の優位性はネットにおいては、僕が初めてネットに触れた1990年代後半から既に存在していた。Googleが登場する以前ですら<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AltaVista" target="_blank">AltaVista</a>があり、その先にはエロ動画だってWarezだってmp3だって転がっていた。ヤフーの先にあったものとは比べ物にならない。</p>
<p>今のビジネスだってそう、日本の企業で働いていても、普遍語は英語で、現地法人の社員も日本語を覚えようなんて雰囲気はさらさらない。</p>
<p>池田信夫のいう”<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/s/%C6%FC%CB%DC%B8%EC%A4%CF" target="_blank">日本語はすでに亡びている”</a>という感覚が自分と非常に近い。</p>
<p>アメリカである一定の期間、しかも大学やベンチャービジネスの現場というあるシビアな環境の下で生きてきた人々にとっては琴線に触れる本なのかもしれない。<br />
ただ、日本で凡庸に育ち、たまに海外に旅行して、今は仕事上で外人とのやりとりに四苦八苦なような日本人にとっては、普段自分が感じる”英語が使えない”という危機意識にくらべれば、”日本語が滅びる”という危機意識は遥か遠くにある。</p>
<p>ウェブ言論界のトップランナーには失礼な言い方だろうが、単に著者の感情のサイズにあてられているだけにしか思えかった。読む価値が無いとまでは言わないが、買って読む程の価値は無いというのが個人的な感想。ということで★★☆☆☆。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=diffusedotjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4480814965&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=000000&#038;bc1=000000&#038;bg1=000000&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>N82とX02NK（N95）との比較？</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 15:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[N95/X02NK]]></category>
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		<description><![CDATA[最近、このサイトに訪れる人のキーワードのトップ5は、以下のようになっています。

n82
i-smartphone
n95 trk
joikuspot
x02nk

残念ながら、私はN82ユーザーではありませんが、GoogleでN82を検索するとN95,E71との比較記事が2ページくらいに引っかかるのでそこからきていただいているようです。
持ってないなりに、2chのN82スレ（書いている時点でPart5）を読んでいると、大体気になるところはこんなところでしょうか。

All File化不可
Joiku Spot Premium、Walking Host Spotはいまのところインストールできず。(uidなしのJoiku Spot lightはインストールできたらしい)
カメラのシャッター音無音可は可能
uidなしのgnuboxが入ったらしいが真相は不明
unsignedなアプリもインストールも一応インストールできるみたい

以下、2chのX02NKスレより転載のX02NKとN82の比較。
X02NK&#62;N82(SB版)な点
・Allfiles化可能≒アプリインストール制限無し
・Joiku、WHSのインストールが容易
・液晶サイズ、明るさ
・本体質感
・ステレオスピーカー音質
・ボタンが大きい
・内蔵ストレージ容量
・赤外線有
・鉛筆ボタン有
・メディア再生専用ボタン有
・MiniUSB端子（N82はMicroUSB）
・あんしん保障パック利用可能
N82(SB版)&#62;X02NKな点
・電波感度
・GPS感度、測位時間
・FMラジオ感度(標準添付イヤホン使用時比較)
・バッテリー
・イヤホンジャック使用時の音質（ホワイトノイズが少ない）
・カメラ画質、起動速度、キセノンフラッシュ有
・RAM容量
・flashlite3、画面自動回転、ジオタグ埋め込みがデフォルトで使用可
・ブラウザ上でFLASH再生可
個人的には一番大きいのはX02NKがAllfies化できることにより、OpenのPassが抜けるってこと。そういう意味ではN82購入には、 Joiku Spot PremiumとGnuboxのインストールはできないとつらい。そんな事言ってる間に市場からなくなりそう、もうない？
画面のローテートとかジオタグの埋め込みなんかは、X02NKにもファームアップデートで対応して欲しいところ。まぁNokia撤退で実現するわけないのでは言うまでもないですが。
X02（N95）とN82で購入をお悩みに皆さんはスペックより、用途で決めるといいかもしれません。携帯単体で使えればいいという人はN82、ノートとかつなぎたい人、端末をカスタマイズしまくりたい人はX02NKがいいと思われます。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、このサイトに訪れる人のキーワードのトップ5は、以下のようになっています。</p>
<ol>
<li>n82</li>
<li>i-smartphone</li>
<li>n95 trk</li>
<li>joikuspot</li>
<li>x02nk</li>
</ol>
<p>残念ながら、私はN82ユーザーではありませんが、GoogleでN82を検索するとN95,E71との比較記事が2ページくらいに引っかかるのでそこからきていただいているようです。<br />
持ってないなりに、<a href="http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1228717248/" target="_blank">2chのN82スレ（書いている時点でPart5</a>）を読んでいると、大体気になるところはこんなところでしょうか。</p>
<ul>
<li>All File化不可</li>
<li>Joiku Spot Premium、Walking Host Spotはいまのところインストールできず。(uidなしのJoiku Spot lightはインストールできたらしい)</li>
<li>カメラのシャッター音無音可は可能</li>
<li>uidなしのgnuboxが入ったらしいが真相は不明</li>
<li>unsignedなアプリもインストールも一応インストールできるみたい</li>
</ul>
<p>以下、2chの<a href="http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1228443350/367" target="_blank">X02NKスレ</a>より転載のX02NKとN82の比較。</p>
<blockquote><p>X02NK&gt;N82(SB版)な点<br />
・Allfiles化可能≒アプリインストール制限無し<br />
・Joiku、WHSのインストールが容易<br />
・液晶サイズ、明るさ<br />
・本体質感<br />
・ステレオスピーカー音質<br />
・ボタンが大きい<br />
・内蔵ストレージ容量<br />
・赤外線有<br />
・鉛筆ボタン有<br />
・メディア再生専用ボタン有<br />
・MiniUSB端子（N82はMicroUSB）<br />
・あんしん保障パック利用可能</p>
<p>N82(SB版)&gt;X02NKな点<br />
・電波感度<br />
・GPS感度、測位時間<br />
・FMラジオ感度(標準添付イヤホン使用時比較)<br />
・バッテリー<br />
・イヤホンジャック使用時の音質（ホワイトノイズが少ない）<br />
・カメラ画質、起動速度、キセノンフラッシュ有<br />
・RAM容量<br />
・flashlite3、画面自動回転、ジオタグ埋め込みがデフォルトで使用可<br />
・ブラウザ上でFLASH再生可</p></blockquote>
<p>個人的には一番大きいのはX02NKがAllfies化できることにより、OpenのPassが抜けるってこと。そういう意味ではN82購入には、 Joiku Spot PremiumとGnuboxのインストールはできないとつらい。そんな事言ってる間に市場からなくなりそう、もうない？</p>
<p>画面のローテートとかジオタグの埋め込みなんかは、X02NKにもファームアップデートで対応して欲しいところ。まぁNokia撤退で実現するわけないのでは言うまでもないですが。</p>
<p>X02（N95）とN82で購入をお悩みに皆さんはスペックより、用途で決めるといいかもしれません。携帯単体で使えればいいという人はN82、ノートとかつなぎたい人、端末をカスタマイズしまくりたい人はX02NKがいいと思われます。</p>
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