TaicoClub 10 感想

2010.06.23 水

昨年に引き続き今年も行ってきました。Taicoclub’10@こだまの森。ラインナップを見ると例年よりは若干小粒な気もしますが、そう言いながらも毎年楽しかった記憶しか残っていなかったので、今年も早々と参戦を決定。ただし、ラインナップの微妙さを敏感に感じ取った方も多かったようで、正直お客さんも少なかったような気もしました。

と言っても見たいアーティストはいた訳なんですが、期待していたHerbertはライブセットが完全に期待を裏切るエキセントリックでノイジーなセットで全く乗れず、Mice Paradeは寝過ごし、Autechreは寝ぼけてというようなグダグダな前半、ただし明け方はAudion、田中フミヤ、Damian Lazarusとミニマルなフロアで踊りあかしてほぼ満足しました。

Autechreのライブは噂どおり真っ暗闇、フロアにとどまらず露天エリアまで照明を落とすという徹底ぶり、ひとりしかいなかった疑惑もでましたが、まぁ音の方向性という意味では正しいベクトルだったので、まぁ個人的には満足と。
個人的なベストアクトは、トリを務めた Damian Lazarusでしょうか、音が止まるまでの一時間は、煽って焦らして煽って焦らしてという展開にやきもきされましたが、炎天下のミニマルフロアを思う存分堪能させてくれました。でオオトリNick the Recordは結局13時過ぎまでやってたんじゃないだろうか。

例年通りのユルさでしたし、お客さんも程々、暑すぎる位に晴れと言うこと無しなパーティでした。15時くらいまで会場でだらだらしてたらほぼ最後の客になってしまいました。

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イムイェム [タイ料理/たまプラーザ]

2010.05.31 月

書いてからしばらく放置してあったエントリー。家から車で約10分という距離ながらも、最寄のたまプラーザ・鷺沼からは徒歩30分というアクセス。
東名川崎インター降りてすぐの犬蔵の交差点付近のイムイェムというお店。

タイ料理の専門店というよりは、屋台で食べれそうなタイの定食屋といった感じ。メニューはグリーン・イエローカレーとかガパオとかフォー?とかバラ肉丼とか。

味付けは、辛さも控えめで野菜もいろいろ入って本場よりも優しく丁寧な味。お店の内装も可愛らしい。

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100人のバーニングマン展

2010.05.29 土

渋谷の円山町のspace turbo Gallery Tokyoで行われている100人のバーニングマン展に行ってきました。毎年8月の最終週から9月の第一週にかけてアメリカのネバダ州のブラックロックデザートに出来る街、そしてそこで起こる祭り、それが”BurningMan”です。そのへんはmagarisugi.net参照。

地図はうろ覚えな状態で行ったので、若干迷いましたが、Wombの手前にありました。何度も通った道なのに気がつかなかったと思ったら、どうやら昨年の9月にオープンされたみたい、マスターは男前で気の良さそうな人です。

僕の行った木曜日は、バーニングマン最凶報告と称するトークショー、日食とか2009年のバーニングマンとかが報告されてました。僕が行ったのはもう4年も前ですが、なんか久しぶりに行きたくなりました。

写真の展示とイベントは明日(日曜日)まで行われるようです。

日替わりイベントスケジュール

5月24日(月)20時~ OPENING PARTY
スタートを祝し、バーニングマンとも縁の深いmilch of sourceと、milch of sourceと縁の深いあの人を招いてDJパーティーを開催です。「こんなところなんだー」という感じで、お酒でも飲みにブラリ来てください。

milch of source
狂気じみた構築美でスカ、レゲエ、ブレイクビーツがパンキーに掛け合わせられたスカブレイクスを基盤に硬軟緩急自由自在な4色フルカラーのダンス&リスニング・ミュージックを生み出すユニット。2005年10月にそれまでのmilky-chuから、milch of sourceに名前を改め、romz recordsより「in beach, side-ill spot」を発売 。2006年、女性アーティストEeLの3rdアルバム「Little Prince」を全曲プロデュース。2010年2月、チルアウト作品集4連作の第一弾「seasons 1/4(for winter’s chillout)」をiTunes store限定で発売。4月25日第二段「seasons 1/4(for spring’s chillout)」を発売。2010年内にチルアウトトラック集Summer版とAutumn版を発売予定。

5月25日(火)20時~ デラシネナイト
バーニングマンを始め、世界中のフリークス・ギャザリングをドキュメンタリーDVDにしている「デラシネ」。撮影者を招いてゆるやかに映像上映を行います。スピード感あふれる映像をお楽しみ下さい。

5月26日(水) 未定
いまんとこ空いています。なにかしたいことあれば声かけてください。

5月27日(木)20時~ バーニングマン最狂報告会 in 100人展 + 皆既日食報告会
局所的にすさまじい人気を誇るトークショウイベント。誰もが忘れつつある2009年皆既日食の話も交えて、一晩中延々と続けようかと思います。出演は平成 梶一太、まがり他。入場料 1000円/1Drink付き。

平成 梶一太
ANAGRAMM主宰、西の島っ子。服やCDなどを扱う21世紀の個人商店「hidden shop」を
店舗からWebに形を替えどうかと思うほどひっそりと経営。そのくせ何故かR.A.T.M.が着用したりと無駄にワールドワイド。おもしろいものへの執着心と愛情を喰らう日々。現在さらなるネクストステップを準備中かつ妄想中。友よ、平成 梶一太とのゴージャスなる「最後の晩餐」を堪能せよ!
http://www.anagrammhs.com/

5月28日(金)20時~ ブティック&レアモノナイト
会場内にトルソーやらハンガーでバーニングマンに着ていった衣装や思い出の品々を展示します。それに便乗してマガリがバーニングマン対談で登場した伝説のエロ本など、ふだん表に出せないレアモノグッズも限定展示!もうこんなの二度とやらない!

5月28日(金) ボアダムスLIVE at 渋谷 O-EAST
ギャラリーすぐ側の渋谷 O-EASTにてボアダムスがLIVEを行います。これは偶然ではなく必然。勝手に相乗りさせてもらうしかありません。たぶん「いやー、ボアすごかったねえ」みたいなことを語り合う時間になりそうです(注:ボアダムスは100人のバーニングマン展と直接の関係はありません。出演ももちろんありません)。

ボアダムス
ヤマタカEYヨが中心となって1986年に結成。既存概念を打ち破る音楽性・存在感でフジロックや国内外のフェスティバルでも活躍。2007年には77台のドラムとのコラボレーションイベントである77BOADRUMをNYで、2008年には88BOADRUMをSFで行い、2009年には皆既日食を追いかけ回すクルージングツアー「LUCY IN THE SKY WITH DIAMOND RING TOUR」で今世紀最長となる皆既日食を目指した船上ライブを実現。EYヨもバーニングマン経験者であり、今回偶然にもギャラリーの近くで実に4年ぶりの東京公演が決定。

5月29日(土)18時~20時 KEN HAMAZAKI RED TEA CELEMONY、20時~ インディペンデントドキュメンタリー「PLAYA」上映
バーニングマンでもお馴染みの赤いアーティスト、浜崎健さんを招いて「RED TEA CELEMONY」のパフォーマンスを行います。こちら参加費 500円。さらにStellar Folk Artsによるインディペンデントドキュメンタリー「PLAYA」の上映も。コラボレーション的なことも構想中ですのでお楽しみに。

KEN HAMAZAKI
1967年8月10日、健康ハートの日に生まれる。1997年、自らの美術館「浜崎健立現代美術館」を大阪・南船場に開館。バーニングマンには1999年より毎年参加し、砂漠で行われる野点パフォーマンス「RED TEA CELEMONY」が世界的な注目を集める。全身真っ赤がトレードマークな美術界の異端児的異色アーティスト。

Stellar Folk Arts
地球のためのクリエイティブを志して発足した映像チーム。2007年のアートテーマ「THE GREEN MAN」に共鳴しドキュメンタリー製作を開始して以来、砂煙の中を脱線中。
世界中の僻地を経験したカメラマンは言う。「本気で帰ろうかと思った。」
http://www.stellarfolkarts.com/

5月30日(日)18時~ Crystal Bowl Healing Night
本家バーニングマンも、日曜の夜は「Temple Burn」が行われて静かな時間を過ごします。それまでのバカ騒ぎから一転します。というわけで、100人のバーニングマン展でもクリスタルボウルの演奏による静かな時間を作ってみたいと思います。お楽しみに。演奏俺。

5月31日(月) Back to Real
月曜は完全にお片づけの日です。LEAVE NO TRACE(痕跡を残すな)の精神で、キレイにクリーンナップしましょう!

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Vino Vino [イタリアン/中川]

2010.05.29 土

家から車で約10分のイタリアン「Vino VIno」でディナー。石窯で焼いたピザが売りとのこと。
雰囲気としてはサイゼリヤ以上のイタリアンが食べれるファミレス的な感じ。

プロシュート、ライスコロッケ、サラミ・コッパとエリンギのピッツァを注文。
プロシュートは切り分けてくれる、若干ぱさついてたけど、まぁ美味しい。ライスコロッケは不思議な触感、 ピッツァはコッパが贅沢にのっけられていて得した感じ、生地は未だかつてないくらいクリスピーでモッチリ感はなし。コッパは甘辛くてスパイスが聞いていて美味しい。

本格的なイタリアンというわけではないですが、材料もイタリアのものを使っているようですし、お手軽な雰囲気ですし、気軽にピッツァとか食べたい時は良さそうな感じ。

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