2010.02.04 木
家の近くに美味しい店を見つけると、同じジャンルでは他の店に行くのが億劫になります。
ということで、以前から行きたいと思っていたのになんとなくタイミングが合わずに行けなかったお店。Ristorante La Fraseに行ってきました。
実はこちらのシェフは実家の近くのお寿司屋さんの息子さんなんだとか。。
だから何だというわけではありませんが、何となく親近感がわきます。出前とかとってたし。
あとBlogも面白いのでさり気なく読んでます。
2000円弱のコースと2500円位のコースをそれぞれオーダー。2500円のほうが前菜が盛り合わせだったり、パスタが2種類だったり、デザートが盛り合わせだったりというようです。
前菜4種

うろ覚えですが、鱈の白子のムニエル?10種?の野菜のポタージュ、トリッパのトマト煮、ヒラメのカルパッチョ。白子はちょっと香りが気になった、何せ1週間前には北海道にいたのだから仕方ないか。ポタージュは家庭的な優しい味、トリッパは柔くて美味しい。ヒラメは鼻炎のせいか繊細な味がわからず。
パスタ2種

アマトリチャーナとカラスミと菜の花?とイカのスパゲッテイーニ。こちらも詳細は失念。面目ない。どちらも濃厚でオイルしっかり。パスタに関してはこういうパワフルな味付けが好みなので美味しく頂きました。
デザート

1800円のコースのデザート。マンゴーのジェラート。真冬にマンゴー?
やっぱりレストランのデザートの甘さには慣れません。
その他にコーヒーと焼き菓子がを頂きました。いつもレストランに幾度に感じることはデザートなしのランチコース作って欲しいってことかな。。
出てきたものは残せない性格なので、デザート頼まないとダメと思うと気軽にランチに行けないので。
Related Entries
Tags: イタリアン, ランチ, 浜松
Posted in グルメ | No Comments »
2009.08.29 土
だいぶ前に食事に行ったのですが、編集中のままでほったらかしでした。
佐鳴台近辺には数店のイタリアンレストランが集まっているのですが、お目当てのお店が満員だったので、急遽こちらのSadomuに行ってみる事に。

海老とアスパラガスのトマトクリームをリングイネを、ランチセットということでドリンクとスープも一緒に注文。以前行った事もある系列のお店もそうだったけど、とにかくメニューが豊富でパスタの麺も自由に組み合わせが出来るようです。

味の方は可もなく不可も無く。スープは具も多くて家庭的な味。アスパラのゆで加減はいまいちで、海老は水っぽい。コーヒーがぬるいというのも残念。
値段はそれなりに安いです。確かランチセットで1000円ちょっと。でも、ブランド品が値札付きで置いてあったり、ドリンク用の冷蔵庫に食材詰め込んであったり、カビ臭かったりと店の雰囲気もぱっとしない。
近辺にいいお店が多いので、足が向くことはなさそう。
イタリア人のシェフという方はいなかったようなので、夜は違うのかもしれません。
〒432-8021 浜松市中区佐鳴台2-21-10
053-415-0808
Related Entries
Tags: イタリアン, グルメ, ランチ, 浜松
Posted in グルメ | No Comments »
2009.06.16 火
そういえば一ヶ月前くらいにランチに行って、エントリしかけて放置していたのを思い出しました。新規開拓ということで家から約5分の場所にあるイタリアンレストラン La Casaに行ってきました。同じ町内にいいレベルのイタリアンレストランが三件も(浜松では驚くべき)あるなんて幸せと実感。
今回は初めてということで、2000円くらいのランチ。ちょっと贅沢してメイン付き。充分満足いくお味でしたが、自分のチョイスが悪くて若干重かったかな。
現在は、改装中だそうです。行かれる方はお店のHPを確認されるのが吉。7月に完成予定とのこと。
前菜の盛り合わせ
メニューの名前はいい加減です。スパニッシュオムレツ・椎茸のフリット・モツの洋風煮込みのカナッペだったような。他は失念。

龍神豚のパスタ
奥浜名湖で飼育されて言う龍神豚のパスタ。パスタの種類は断面が角張ったキタッラ。ちょっと太めのスパゲッティー的な食感で食べご耐えあり。オイルのソースが結構ヘビー。

黒鯛のポワレ
確か黒鯛だったと思う。ほぼ失念。パスタで結構重かったので、油が若干きつかった記憶有り。バルサミコのソースは酸味と甘みのバランスがよくて美味。

サイトのテイストはかわいらしい感じで好感もてますが、TitleなかったりおそらくあんまりWebへの理解が無い人が作ったような気がします。
Ristorante La CASA
〒432-8002 静岡県浜松市中区富塚町2299-3
053-475-7272
Related Entries
Tags: イタリアン, ランチ, 浜松
Posted in グルメ | No Comments »
2009.06.02 火
家から車で一分あるいて五分くらいの場所にあるイタリアンレストラン(というかピッツァリアと言った方がいいかもしれません。)
知る限り浜松で石釜焼きのピザが食べられるのは、ここか早出町のチャガマ(お店のHPが無いのでblogにリンク)くらいということで、結構よく行きます。値段もピザ一枚1300円くらいで二人前ほどあるし、リーズナブル。

今回の注文したのはナポリターナ。トマトソースにバジルとモッツァレラとアンチョビのトッピング。さすが石釜で焼いているので、生地はモッチリしていて美味しい。欲を言うともう少しオリーブオイルを少なくしてほしいのと若干薄味の方が好み。
浜松の飲食店てウェブサイトがないお店が多いですよね。あっても見つけられないのか?初期コストも10万以下で出来るし、Blog系のCMSとかFlickrとか使えば簡単なら運用もローコストでできるで機会損失を考えれば作っておいたほうがいいかなと思います。
南イタリア料理 ナポリ
〒432-8002 浜松市中区富塚町2156-8
053-473-6474
Related Entries
Tags: イタリアン, グルメ, ディナー, 浜松
Posted in グルメ | 3 Comments »
2008.11.22 土

東京のように街を歩けばレストランにあたるという環境では全くないので、浜松でイタリア料理が食べたいと思えば、調べていくんですが、このお店は佐鳴台の住宅街の中にあってなかなかたどり着けなかったり、夜遅かったり、満員だったりと3回くらいタイミングを逃してました。でようやく行けたのが3ヶ月前くらいだったような。

おそらくカリモク製と思われるような木製の椅子もあって雰囲気もいいです。ただ店長の方が、料理から給仕まで一人でされているようで、快適なサービスというのを求める人には難しいかもしれません。

ランチで頂いたのは、パンチェッタのアマトリチャーナ。前菜の盛り合わせとパスタとコーヒーで2000円くらい。トマトの甘みと酸味が濃厚でパスタの歯ごたえもちょうど良く、モッチリ感もあって好きな麺。唯一残念だったのは、塩味がきつい事。まぁ好みの問題かもしれません。


で、先月くらいにもう一度行ってきました。先日紹介した IL CUCCIOLOに行ったのですが、満員で入れなかったので、そのままSAMURAIにお邪魔しました。
そのときは、オリーブのトマトソースとカラスミのぺぺロンチーノ?を注文。面の固さやニンニクの炒め加減はいいんですが、どうもやっぱり塩辛いです、好みというよりはそういう味と思った方がいいかもしれません。同伴した相方は、薄味が好みの人だったので、食べれないくらいでした。
あとは、前回と違ってサラダと前菜がサーブされませんでした。味がきついというのと相まって正直印象悪かったです。値段もランチとは言え2000円近く払って満足感がないというのは残念です。
とはいえ、浜松ではそれほど多くない本格的なイタリア料理を提供してくれるお店だとおもいますので、サービス面も含めて改善されると足が向くかもしれません。また行く機会があれば、パスタ以外のものも頼んでみようかと思います。
SAMURAI
浜松市西区入野町4903-12 ハイムエルフィン103号
053-448-0448
Related Entries
Tags: イタリアン, グルメ, ランチ, 浜松
Posted in グルメ | 2 Comments »
2008.11.22 土
以前から食事に行くたびに、Blogの記事にしようと写真を撮ったりしていたんですが、なかなか面倒くさくて全く手を付けていなかったのですが、今日行ったお店が雰囲気もすごく素敵で、料理も非常においしかったので思い立って、浜松グルメカテゴリを初めてみました。
今日伺ったのは、富塚町にある IL CUCCIOLO (イル クッチョロ)というイタリアンのお店。イタリア語で子犬を意味するらしく、フォークレストがダックスフントで可愛らしかったです。
以前、となりの雑貨屋さんに買い物に行ったときからずっと気になってはいたんですが、いろいろなBlogで評判なのを聞き付けてお邪魔してきました。

お店は4卓のテーブル席のみでそれほど広くはないですが、木の質感を生かした暖かみのある雰囲気。照明の明るさもちょうど良く落ち着けます。今回はお世話にはなりませんでしたが、ウェイティングのソファーも座り心地良さそう。
こういうおもてなしの心が伝わるお店は、今まではずれなしだけに、空腹感と相まって心が躍ります。
メニューは基本的に、コースが中心で本日のコースというフィックスが4800円でプリフィックスが5800円。今回は初めてたっだので、いろいろ味わってみたくてプリフィックスを選択。

まず前菜は、フィナンツィエーラ(トリのとさかと内蔵の煮込み)とクマエビとオニオンヌーボーのフリット。オニオンヌーボーってなんだと思ったら、”世界で一番早く収穫される玉ねぎ。静岡県浜松市篠原町の在来種で、ここにしかありません。”らしい。甘くてほろっとしたネギでした。
トリのとさかははじめて食べたけど、ぬるっとしてコラーゲンと固まりという舌触り。レバーもハツもおいしい。


次にパスタ。パンチェッタのアマトリチャーナとパッパルデッレ 鹿肉ラグー。アマトリチャーナはパスタのモッチリ感とトマトの濃厚さとパンチェッタの塩加減がいい。個人的にはもう少し酸味が効いたほうが好みだけど。パッパルデッレは1.5cm幅くらいで薄い、タリアテッレを太くしたような感じの麺で、鹿肉の香りと滋味深さとキノコの香りがおいしかった。


最後にメイン。チンタネーゼというイタリア原産の幻の豚のリブロースのタリアータとマトウ鯛のロースト。マトウ鯛のローストはインカの目覚めというジャガイモが周りに巻きつけられていて、ぱりっとした食感であっさりとした上品な白身の甘みが美味しかった。付け合わせのフェンネルのサラダも香りが豊かで新鮮。リブロースは赤みがかった絶妙の火加減でジューシー、とはいえすでにお腹もいい感じでちょっと重かった。でも美味くて残すのがもったいなくて完食。

最後にデザート、さつまいものブディーノ(プリン)とアメリ風クリームブリュレ。コーヒーとエスプレッソで頂きました。こちらも言う事なし。
感想は非常に満足。素材へのこだわりや丁寧な料理はさることながら、さりげなく素敵な食器、暖かいサービスやお店の雰囲気も言う事なしです。コースで5800円とちょっと高めと感じるかもしれませんが、コストパフォーマンスもいいし、それ以上にまた行ってしまう気になるお店です。
ただコースだとちょっと量が多いかなと感じました。男友達とちょっと飲みながら食事や軽く美味しいものを食べたい時に、アラカルトが頼みやすいといいかなぁと。アラカルトでも頼めますが、コースの方が断然お得だったので。
とはいえ、家から5分でこういう素敵なお店があるのは非常にありがたい。
写真が光量が足りなかったのと、食べるのに集中しすぎて、いまいちですが、本物はもっと素敵です。
IL CUCCIOLO (イル クッチョロ)
浜松市中区富塚町4710-2
053-456-4073
Related Entries
Tags: イタリアン, グルメ, ディナー, 浜松
Posted in グルメ | No Comments »