
先週の水曜日に行われたIA Summit 2010 Redux in Tokyoに参加してきました。
IA Summitの報告会は去年に引き続いて2回目の参加。場所は大崎にあるNaverで行われました。
スピーカーは、Concentの長谷川さんと、三菱電機株式会社 宣伝部の粕谷俊彦さん。
内容としては、粕谷さんがクライアント的な視点からIA Summitに参加する意義と社内調整的な手法とか、長谷川さんも全体の雰囲気といくつかのセッションについて掘り下げてコメントしてました。内容はプレゼンテーションをご参考ください。
基本的に、IA Summit 2010で発表されたプレゼンテーションはSlide Shareにアップロードされているので、プレゼンの内容だけ見たい人は、Slide Shareを参照するのがいいかと。
個人的に一番印象的だったのは、アンビエントファインダビリティなど和訳をされている浅野 紀予さんのコメント、日本のIA界もプラクティスを積み上げているだけではダメ、プラクティスからセオリーに落とし込まなければいけない。的な内容だったと思いますが。
やはり本場アメリカでは、業界の人々が自分たちの仕事の意義を主張し、重要性をクライアントに認めさせていくという姿勢を感じます。アメリカから提供される成果を消費するだけでなく、日本の現場でもそういった努力が必要ですね。
と、いろいろ考えさせられる内容でした。