WordPressでSEOということで、前回はGoogle Sitemapの設置をしてみました。
引き続いて今回はWordPressの各ページにMetaタグのKeywordsとDescriptionを付与しようと思います。
SEOとしてMetaタグの有効性については怪しいところですが、検索エンジンの表示結果を考えてもないよりはあったほうがいいのかなと。その程度のものでしょう。
Add Meta Tags WordPress Pluginを導入
世の中にWordPressのためのMetaタグに関係するプラグインは結構あるようです。WordPressのプラグイン一覧 › メタにリストが掲載されていますので、そちらをご覧ください。
いろいろと検討した結果、Add Meta Tags WordPress Pluginを導入することに決めました。理由は単純でいろいろ設定をしなくても結構いい感じに自動でMetaタグをつけてくれるからです。
以下が特徴です。
- 個別のエントリーページのDescriptionは、なにも設定しければ、記事の冒頭から120文字くらいが入ります。
- 個別のエントリーページのKeywordsは、なにも設定しなければ、記事に登録されているタグと選択したカテゴリー名が入ります。
- カテゴリーアーカイブページのDescriptionは、なにも設定しければ、カテゴリの説明文がはいります。管理-カテゴリから登録できます。
- カテゴリーアーカイブページのKeywordsは、なにも設定しければ、そのカテゴリー名がはいります。
- ホームページのDescriptionは、なにも設定しければ、blogのDescriptionが入ります。自由に設定したい場合は、設定-Meta TagsからDescripsionから設定することができます。
- ホームページのKeywordsは、なにも設定しければ、設定されているカテゴリー名がすべて入ります。自由に設定したい場合は、設定-Meta TagsからKeywordsから設定することができます。
- 特に何もしなければ、タグアーカイブページ、日付のアーカイブページにはMetaタグが入っていませんでした。(調査中)
とこれだけの機能があれば必要十分だと思います。プラグインを有効にするには、解凍したadd-meta-tags-1.6フォルダ一式をプラグインフォルダにアップロードして、プラグインから「使用する」を選択すれば有効になります。
ちょっと順番が変ですが、次は出力ファイル名の設定をやってみます。









