2009.11.25 水
先日のエントリーのMagic MouseのジェスチャーにExposéなどの機能をアサインできるアプリであるBetter Touch Toolの続き。
ほぼ毎日と言った感じで、相当な勢いでBetterTouchToolがアップデートされている。BetterTouchToolは、各アプリケーション単位でもジェスチャーに対して挙動を設定することができるので、Firefoxにも設定してみた。
まず2本指のスワイプで戻る・進むを割り当てようとしたのだけれど、設定できない。正確には、F1や→といったキーのアサインはできるが、[とかアルファベットのキーはアサインできない。

いろいろ調べているうちに、”システム環境設定>言語とテキスト>入力ソース”で入力をU.Sにするとうまく設定できる事が判明。これでFirefoxに無事に『⌘+[ 』で”戻る”、『⌘+] 』で”進む”をアサインする事に成功。とりあえずうまく動いているよう。
確かにBetterTouchToolはかなり便利なんだが、あまり設定を複雑にしすぎると訳が分からなくなるし、知らない間に指が一本マウスにあたっていたなんて事はあるので、最適な設定を模索する必要があるような。
自分の場合は、Globalと各アプリのジェスチャーはかぶらないようにしている。
当初Exposéは2本指クリックに割り当てていたけども、何故か感度が今イチだったので3本指クリックにしたら快適にExposéできるようになったり。。
まぁ開発途中ですし、今でも十分ありがたいツールなので、多くを望まないでおきましょう。
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2009.11.22 日
とMighty Mouseではできた2本指でのクリックでExposé、側面をつまんでDashboardというように使っていたので、Magic Mouseでそれができないと知った時はかなりショックだったが、結局BetterTouchToolというアプリを使う事で簡単に設定できた。
以下設定画面。

Generalというメニューの中にMagic Mouseというタブがあるので、そこにジェスチャーと対応するコマンドを設定してあげれば良い。ただし、”キーを割り当てようしている機能が、現在使用中の場合には、一度システム設定画面で停止する必要がある”とも掻かれているので注意。
自分の場合も、アサインしても動かなかったが、再起動したらアサインできるようになった。
ちなみに自分の場合は、こんな具合に設定している。
- 2本指スワイプ左右でSpacesの画面移動
- 2本指スワイプ上でアプリケーション切り替え
- 2本指スワイプ下で同アプリケーション内でのウィンドウ切り替え
- 2本指クリックでExposé
- 3本指クリックでDashboard
ただ、マルチタッチには今イチなれていないせいなのか誤動作が多いのでもう少し設定は調整が必要かもしれない。このBetterTouchToolというアプリはかなりすぐれもので、Advanceというメニューからマウス(スクロール)の速度変更やマルチタッチの感度設定まで可能なので、Magic Mouseをお使いの方には必須かもしれません。
これでMighty Mouseに戻さなくてもすみそう。Appleにはさっさと正式対応をすませて欲しい所。
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