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Balsaman Japan 10

2010.09.11 土

先々週に逗子海岸で行われたBalsaman Japan 10に行きました。日本では初めての開催でした。バルサマンとは。。

バルサ材って、模型飛行機等に使う軽くて柔らかい木材のこと。(Wiki)これでできた人型、「バルサマン」をビーチで燃やすイベントがサンフランシスコ近辺で始まりました。

簡単に言うと、ブラックロック砂漠で毎年5万人ぐらい集まって人型を焼く結構有名なお祭りのミニチュアバージョンです。日本でもやってみない?というお誘いに「モチロン!」と乗ったのが、バルサマンJAPANです。

バルサマンJAPANより引用

そのスケールはバーニングマンの2000分の1(参加人数換算)とはいえスピリットは負けていないはず。今や四万人規模に膨れ上がったバーニングマンもラリー・ハーヴィーが浜辺で始めた時はこんな雰囲気だったんでは?と想いを巡らせながら楽しんできました。MANへの点火に四苦八苦するなどの反省点もあったので来年?は改善したところです。

写真はFlickr/Balsaman 10にアップロードしています。

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TaicoClub 10 感想

2010.06.23 水

昨年に引き続き今年も行ってきました。Taicoclub’10@こだまの森。ラインナップを見ると例年よりは若干小粒な気もしますが、そう言いながらも毎年楽しかった記憶しか残っていなかったので、今年も早々と参戦を決定。ただし、ラインナップの微妙さを敏感に感じ取った方も多かったようで、正直お客さんも少なかったような気もしました。

と言っても見たいアーティストはいた訳なんですが、期待していたHerbertはライブセットが完全に期待を裏切るエキセントリックでノイジーなセットで全く乗れず、Mice Paradeは寝過ごし、Autechreは寝ぼけてというようなグダグダな前半、ただし明け方はAudion、田中フミヤ、Damian Lazarusとミニマルなフロアで踊りあかしてほぼ満足しました。

Autechreのライブは噂どおり真っ暗闇、フロアにとどまらず露天エリアまで照明を落とすという徹底ぶり、ひとりしかいなかった疑惑もでましたが、まぁ音の方向性という意味では正しいベクトルだったので、まぁ個人的には満足と。
個人的なベストアクトは、トリを務めた Damian Lazarusでしょうか、音が止まるまでの一時間は、煽って焦らして煽って焦らしてという展開にやきもきされましたが、炎天下のミニマルフロアを思う存分堪能させてくれました。でオオトリNick the Recordは結局13時過ぎまでやってたんじゃないだろうか。

例年通りのユルさでしたし、お客さんも程々、暑すぎる位に晴れと言うこと無しなパーティでした。15時くらいまで会場でだらだらしてたらほぼ最後の客になってしまいました。

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Rainbow Disco Club

2010.05.11 火

ゴールデンウィークの5/2(日)晴海埠頭で行われたRainbow Disco Clubに遊び行ってきました。目的はもちろんDJ Harveyを聴きにというか、生ける伝説を眺めにという感じ。

場所はKaikooと同じ、東京晴海客船ターミナル特設ステージなる場所。始めて行ったんですが、なかなか面白い場所です。音の鳴りはともかく、そこそこ広いし、いろいろ探検できるし、なにせ夜景がすっげーきれい。

昼間暑かったけど、まあ夜は涼しかった。久しぶりのイベントだったんではしゃぎすぎました。ご一緒した皆様お疲れ様でした。

Flickr Set : Rainbow Disco Club

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TaicoClub 09 感想

2009.06.15 月

タイコクラブ09、終了から1週間経ってしまいましたが、ようやくエントリできました。当日は雨が予想されましたが、行ってみたら何て事無い快晴。毎年梅雨まえの微妙な時期なんだけど、雨降った記憶ほとんどないなー。会場はまさにアウトドアの見本市とも言えるような高級テント・タープが目白おし、Bepalあたりのスナップ狙って最先端のアウトドアファッションで身を固める若者の姿もあり、ここはまさにアウトドア界の表参道。

D90重いんで持ってくのがだるかったんで、今回の写真はDP2で撮りました。写真はFlickrにアップしています。TaicoClub 09 Photo

月並みな感想ですが、いやーいいパーティでした。年々人は増えてくるけど、それでもイベントのクオリティは一切落ちず、むしろあがってる感じ。
以下簡単に聴いた人の感想。

Daniel Wang

最後の30分くらいしか見てないけど、完全にやられた。まさにソウル、イタロ、ディスコと縦横無尽なトラックと上がりっ放しな本人。テント回りで聞いてると耳障りなMCもフロア前までいくと、気にならないどころか、気持ちいい。かけてる曲のジャケットを置いてくれたりする気配りもナイス。前半のベスト。

world’s end girlfriend

本人の兄貴曰く、今回はマジヤバいっす、ってことでダニエルを最後で切り上げ、野外音楽堂へ。バンド編成らしくちょうど中盤の轟音鳴り響くフロアに。ダニエルからのシフトが間に合わず、あえなく退散。最後に救いがあるんだろうな、と思っていたらテント帰ったくらいに上のほうでキラキラした音が。

SIS

全然ノーマークだったけど、よかった。夜はトライバルかつテッキーなミニマル。朝方は夜よりもアッパなー選曲で盛りあがらせてくれました。

Special Others

ライブで見んのは初めて。スピーカーのセッティングなのかどの場所でも気持ちよさが足りない気がする。ギターのハウリングみたいな音が気持ち悪くていまいちのれず。20分くらいで撤退。

Takkyu

足が地面に張り付いて一歩も動けず。全く踊る気にならん。各所でTakkyu最高という声が聞こえる中、つくづく相性悪いんだなと思う。Takkyu終わった後のPAの人がかけてたCD(Phishだった?)でようやく生き返る。

Atom TM

誰?と思っていたらAtom Heartだった。テントで聞いてたけど、緩いエレクトロニカみたいなんからキック早めのトランスっぽいトラックまで、だいぶ落ち着きなし。最後の高速ビートにメロディックなシンセの曲がかっこ良かった。すでにSqurepusherだったか?

Squrepusher

いよいよメインアクト。Atom TMの最後から行ったら人大杉。ほとんど遠くから見る感じ。Atom TMのラストからの流れで結構はまる。だんだん今作の曲で狂気感が増してくる、照明とストロボきつすぎる、ひと多すぎるにより疲れて退避。まぁそこそこ堪能したからいいや。今回のJust a Souvenirは個人的には出来の悪いシンセポップぽい響きがしていまいち好きでないのだが、CDで聞くよりLiveで聞いた方がおもしろいのは確か。

Ricardo Villalobos

久しぶりのRicardo、暗いうちはドープなクリック、明るくなった後もあげ切らない浮遊間のミニマル主体で気持ちよく聞く。途中から取り巻きが写真とりはじめたら、彼女?といちゃついたり、最後にはステージ上から消えたりしつつ、もうちょっとまじめなそぶりでもみせてくれりゃーよかったのにと思いつつフロアを後に。

DE DE Mouse

もともとあの民謡みたいなサンプリングと歌謡曲みたいなダサさが駄目で、興味も無かったが、連れられていったら以外に聴けた、てか見れた。男気あふれるライブのスタイルとは聞いていたけど、あのトチ狂った感じは結構いい、イカレタイルリメというべきか。ナード系な文脈を持ってそうなあたりは結構共感できそうなんだけどね、アウトプットされるといまいち共感できん。

Nick the Record

最近のデジタル化の波にのまれてNick the LaptopかMP3かNotebookかといろいろ推測してたけど、残念ながらアナログでプレイ。聴いたというか日陰に寝にいったら鳴ってた。

月が狂ったように光ってました。

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